2018年2月10日土曜日

        ♪Grandville Island♪            ☆第53回トランスリンクの旅☆

グランビルアイランド

     バンクーバーの観光地としても有名な
     Grandville Island が今回の訪問地です。

     久し振りに訪ねて驚いたことは
     中がまるで迷路のように
     露地があちこちに 延び、
     隠れ家的な雰囲気の中に
     面白いお店が沢山あったことです。

     参加者4人。
     幸子さんと私は
     Brighouse Station に10時半集合。
     10時38分のCanada Line で
     Yaletown-Roundhouse Station 下車。
     Aquabus 乗り場で雅子さんと合流。

     Aquabus でGrandville Island へ。

     この小さな舟に乗っただけで
     もう旅行気分に……

     降りた所で摩耶さんと合流。
     まずはランチ。
     「Tony's Fish and Oyster Cafe」


      注文したのは「ランチ・スペシャル」

     手頃なお値段で量もタップリ!
     人気のお店だけあって
     お味もバツグンでした。

     食後は摩耶さんの案内で
     迷路の中を探訪。
     いろいろなお店がありました。

     ここで幸子さんが
     自転車の形をした「ピザカッター」を購入。

     露地には……

     もっと行くとこんな場所にも出ます。

     ロフトの中のお店です。

     勿論一番有名な「Public Market」にも行きました。

     日本人の女性が出しているブースも中に。

     別の露地を行くと
     珍しい箒専門店や

     エプロン専門店
 
     吹きガラスのお店

     鋳物屋さん

     ハンモックの専門店も。

     買いたくなるほど座り心地が良かったのですが
     さて我が家に吊るすとなると…
     ちょっと迷います。

     Grandville Island には
     ビールの醸造所もあればウィスキーの醸造所もありますが、
     日本酒を作って売っているお店もあります。
     摩耶さんのいとこが経営している
     「Artisan Sake Maker」です。

左が白木さん

     白木夫人から酒粕で作った
     ジンジャー入りのアイスクリームを
     御馳走に。
     濃くがあって、ほんのり酒とジンジャーの香りがあって
     とっても美味しいアイスクリームでした。
   

     ここでコーヒータイム。
     隣りのカフェへ。


     幸子さんの
     「陸、海、空ナスD」の話。
     彼女の話しっぷりがおかしくて、
     もうその番組充分見た気になっていましたけど…
     帰ってからサイトでナスDをチェックしてみたら
     幸子さんの話を上回る凄さ!
     この顔が

     こんなナスビ色に変色してしまったというのですから。

     大笑いしているうちに時間が経ってしまいました。

     最後は画材屋さん。

     ここで幸子さんが大きな厚紙を買って
     旅は終了です。

     理想的な天気に恵まれ、
     今回も楽しいトランスリンクの旅でした。
     摩耶さん、案内してくれてありがとう!

2018年2月3日土曜日

☆第1回カーリング☆


     まさに瓢箪から駒とはこのこと。
     予想もしていなかったカーリングに
     挑戦することになって。
     ほとんどの人がおっかなびっくりで参加したのに …
     終わった後の感想は
     みんな「楽しかった〜!」
     「またやりたーい!」
     でした。

     場所はRichmond Carling Club。
     コーチ 政さん、たけしさん、きょうこさん
     参加者 9名
     私達が用意した物は
     帽子、手袋、底の綺麗なスニーカー。

     リーダーの政さんのアドバイスで
     2時に集合して
     まずは試合見学から。

     政さん以外皆それこそルールも知らない初心者ばかり。

     政さんもこれは大変と思ったのでしょう。
     素晴らしい助っ人、
     きょうこさん、たけしさんご夫妻を
     連れて来てくださって、
     この3人に
     手取り足取り、
     辛抱強く 
     一から教えていただきました。
きょうこさんとたけしさん

     まずは氷の上で滑らないようにするため
     ゴム製のカバーを
     靴の上から装着します。
ゴム製のカバー

      靴の準備が出来、
     一人一人ブルームを持ったら、
     今度はストーンをデリバリー(投げる)する
     ポーズの練習です。


     その次にスキップと呼ばれるチームの司令塔が
     どちらの向きにストーンをデリバリーするか
     指示を出すので、
     その方向にストーンが行くように
     手の向きを練習。

     ストーンは時計回りに回転させると右へ、
     反時計回りに回転させると左へカーブ。
     投げた後の手は
     真っ直ぐに握手をする形にするのだそうです。

     3時半からいよいよシート(リンク)入り。
     シートに入ったら
     1分間そのまま立ち続け、
     靴の底を冷やします。
     靴底が暖かいと氷が溶けてしまうのだとか。

     カーリングは4名1組。
     2チームよる対戦になるので、
     私達も2組に別れて、
     ストーンのデリバリーを練習。

     右投げの場合、
     右足を蹴り台(ハック)にセットし、
蹴り台(ハック)

     左足をスライダーに乗せます。
     しゃがんだ姿勢から
     スキップが指示した方向にストーンを握り、
     右足を蹴ると同時に、
     左足に重心をのせながら
     左足を滑らせ
     スキップの方向にストーンを
     デリバリーします。

     この左足に重心を乗せて、
     滑りながらストーンを投げるなんて
     到底不可能と思いましたけど…
     たけしさんときょうこさんの
     懇切丁寧な指導で、
     皆なんとなく形になってきたから不思議です。

     いよいよ試合開始です。

     試合の流れは
     サード同士がコイントスをして
     先攻後攻を決めるところから始まります。
     後攻が有利なため、
     基本的にコイントスで勝ったほうが
     後攻を選びます。

     1チームで8投のストーンを
     交互に投げて計16投で1エンド。
     それを一試合で10エンドまで。
     2エンド目からは
     前のエンドで得点を取ったチームが先攻となります。
     前のエンドがブランクエンド(得点なし)だった場合は
     前のエンドと同じになります。
     私達が出来たのは4エンドまででしたけど。

     両チーム共スキップは政さん。
スキップの政さん

     まずは多美江さんのストーンで1エンドは青が1点。

     2エンドはブランクエンドで得点なし。

     3エンドは赤ではヒロさんが活躍。
     ハウスの中にストーンを2個入れました。

     私も続けて赤ストーンを1個
     ハウスに入れましたが、
     雅子さんの青ストーンに追い出されてしまいました。
     雅子さんは続けて
     もうひとつの赤ストーンも追い出しましたが、
     最後にトシさんが赤ストーンを入れて
     赤が2点取りました。


     ストーンを遠くまで飛ばす為に
     ブルームで必死にスイープもしました。

     最後のエンドは
     和子さんがホッグライン
     (この線を越えないストーンは失格)
     にあった青のストーンにぶつけて
     そのストーンをハウスに入れて1点。
     両チーム2対2の同点で終了。

     なんか試合が出来たのが奇跡的だったし、
     まして点なんか取れるとは……

     それに氷の上で2時間もなんて
     ……と思っていましたが、
     夢中になっていると
     時間なんてあっと言う間に
     経ってしまうものなんですね。

     政さんはずっとスキップだったので
     寒かったようで申し訳なかったですが、
      私達は身体はポッカポカ!
     とっても楽しかったです!
     政さん、きょうこさん、たけしさん、
     カーリングの楽しさを教えてくださって
     ありがとうございました。
     またやりたいです。
     よろしくお願いいたします!