今月はGranville Island で初めてパリ祭が開かれると言うので、
GramvilleIsland 散策を兼ねて、パリ祭を見に行く旅となりました。
参加者6名
11:00 Brighouse Station 集合
11:07 Canada Line 乗車
11:28 Olympic Village 下車
11:36 Olympic Village ( Bus #050 @Bay 1 )乗車
11:44 WB W 2nd Ave. 下車
11;49 Granville Island 到着
橋を渡ってGranville Island に着いてすぐ下を見ると、釣ってきた魚を
捌いてもらっているのが見えます。今捌いているのは鮭みたい。
こんなところがあるなんて知りませんでした。
到着したレストランの前に母親と赤ちゃん、父親と裸の息子の4
人の像が。これは Jack Harman 作のブロンズ彫刻「The Family」
この彫刻の前で記念撮影です!
ランチは「The Sand Bar Seafood Restaurant」で。
店内はガラス張りで明るく、海もよく見えて素敵な雰囲気のお店
でした。
皆んなでシェアーした料理、全部美味しかったぁー!
レストランの前にあるこの沢山の貝殻。これには何が書かれているの
でしょうね。手に取って見てもよく読めませんでした。
パリ祭までまだ時間があるので、雅子さんの案内でまたGramville
Island ツアーの続きです。まずはゴングの試し打ちが出来る所へ。
ゴングって初めて叩いてみましたけど、ど真ん中を叩くともの凄い音
が出るんです。気持ちの良い音を出したかったら、中心から数センチ
外側を軽く叩くのだそう。私が叩いている平べったくて音程がはっき
りしないのは「タムタム」。ゴングでも下の左の写真に写っている、
中心に小さな「コブ」があるタイプは、「チューンド・ゴング」と呼
ばれ、簡単な旋律なら演奏することも可能なんだそうです。
れたのが始まり。製材所やセメント工場などが集まって操業していま
したが、第二次世界大戦後徐々に衰退し、1970年には荒廃した区域に
なっていたので、連邦政府とバンクーバー市が再開発に着手。古い工
場の建物を壊さずに改装し、産業地区から文化と観光の島へと変貌。
上の写真のコンクリートサイロの絵は、工場側が島の雰囲気に馴染む
ようブラジル人のアーティスト「OSGEMEOS」に依頼したもので、
今ではGranville Island のランドマークになっています。
アスパラガスやイチゴなどの絵が描かれていて.....特にアスパラガス、
遠目には本物みたい。こんなトラックが走っていたら楽しいですね。
上の写真は「手作り箒」のお店。カナダ産の木材や藁など自然素材を
使ったクラフト系の箒が壁いっぱいに飾られています。
この箒、実用品でありながらインテリアとしても人気があるんだと
か。一見皆同じ箒に見えますが、調べてみるとそれぞれ用途がある
そうで、蜘蛛の巣取り箒とか結婚のプレゼント用箒は分かりますが、
泡だて箒、きのこ取り箒なんていうのもあって、ちょっと想像を絶し
ますね。
少し歩いて Sea village へ。ここはコミュニティの住人による環境保護
の取り組みが功を奏し、フォールスクリークの水質は着実に改善さ
れ、彼らの家の近くの壁や岩場に、鳥、小魚、アザラシ、ムール貝、
かき、ヒトデ等が餌を求めて来るようになったそうです。今アザラシ
とその赤ちゃんが休息や授乳出来る低い棚、そして小型生物、藻類、
甲殻類が生息する小型ドックの再建プロジェクトが進行中とのこと。
このプロジェクトが成功したら、マリーナにさらに多くの魚、鳥、
哺乳類が集まって来る。その様子見に来たいですね。
これは子供向けの「海賊船」です。船上で宝探しやウオーターバト
ル、水鉄砲で敵船を攻撃したりして、子供達が楽しんでいました。
ボードウオークを歩いて行って.......
近くのコーヒーショップへ。楽しいお喋りをしている最中に、試合の
経過を確認したら、なんと4対3とフランスも頑張っていると分かって
また試合を見に。
またパリ祭の会場に戻りましたけど......色々なパフォーマンスやダンス
は皆夜の部のようで、イマイチ雰囲気g盛り上がらず、帰ることに。
帰りはGranville Island から海沿いに出て、Sea Wall をOlympic
Village Station まで歩いて行きました。色とりどりの花や水辺の景色
を見ながらの散歩。気持ち良かったです!
今回パリ祭は大したことなかったけど、Granville Island の中を散策し
ながら新しい発見をしたり、サッカー観戦を楽しんだりと贅沢な時間
を過ごしてきました。
ガイド役の雅子さん、今回もお世話になりました。
