6月10日の「Portugal Day」は 正式には「ポルトガル、カモンイス、
そしてポルトガル系コミュニティの日」と呼ばれています。この日は
1580年に亡くなったポルトガルの愛すべき詩人、ルイス・デ・カモン
イスを記念する日であり、世界中のポルトガル人がお祝いする国民的
な祭日なんだそうです。
Burnaby のPortugal Cultural Centreでもこの日を祝うお祭りがあると
いうので、参加してきました。
参加者5名
10:19 Canada Line (Brighouse Station )乗車
10:46 Water front Station 下車
10:52 Expo Line 乗車
11;13 Royal OakStation 下車
Portugal cultural Centre (5455 Imperial St.)に到着。
食べ物を注文する長い列が出来ていたので、私たちも並ぶことに。
ポルトガル料理と言えばイワシのグリル。油の乗った新鮮なイワシに
レモン果汁とオリーブオイルをかけた素朴な料理ですが、これがとて
も美味しい!これを楽しみに来た私たちですが、雅子さんがチキンを
焼いているのを偵察してきて、チキンも美味しそうだったというの
で、チキンとイワシをみんなで分けて食べることにしました。
焼いているのを見ていると本当に美味しそうです!
フードチケットを買ってから会場に。この会場には19歳以下は入場禁
止。多分お酒を売っているバーがあるからなのでしょう。
と言うわけで会場にいる参加者はほとんど中高年でした。
部屋に入って天井を見あげてびっくり!天井一面に吊るされている色
とりどりの傘のディスプレイ、凄いでしょ?カラフルでとても綺麗!
会場の雰囲気が傘で明るくなりますね。
ポルトガルの中部の小さな町アゲダでは、夏になると街路の上空一面
に色とりどりの傘を吊るイベントが行われるそうです。
このイベントでは通りの頭上をカラフルな傘が覆い、日差しを和らげ
る日よけの役目をしながら、写真映えする景観を作り出しているのだ
とか。良いアイディアですね。
写真では見ていたけれど、実物を見るのは初めて!なかなか良い眺め
でした。
ここで注文したイワシを。
チキンを受け取るところです。
デザートにポルトガルのお菓子「パステル・デ・ナタ」を注文。
中国の「エッグタルト」はポルトガルが発祥地なんだそう。
マカオは16世紀半ばからポルトガル人が居住し、ポルトガル文化
と中国文化が混ざり合う中で、「パステル・デ・ナタ」が持ち込
まれ「エッグタルト」が出来上がったという訳です。
ショーの始まりです。
ポルトガルの国歌、その後カナダの国歌が演奏されました。
ポルトガルのフォークダンスです。
フォークダンスはポルトガル本土だけではなく、マディラ島などの
島々にも独自のフォークダンスがあり、帽子や衣装、使う楽器がか
なり違うみたいです。上の写真で踊っているのは、男性が被ってい
る帽子を見るとマディラ島のフォークダンスのようです。
グリークのフォークダンスも披露されました。
建物の 外や舞台の脇に上の写真のカラフルな雄鶏が。
これはポルトガルで有名な「ガロ・デ・バルセロス」です。
この雄鶏はポルトガル人にとって「ラッキーアイテム」なんだそう。
なぜ雄鶏が幸運の象徴になったかと言えば、「無実の旅人をバルセ
ロスの雄鶏が救った」という伝説に由来しているのだとか。
ニワトリって日本でも天照大神を岩戸から誘い出したと言うことで、
神聖な鳥として信仰する神社もあるし、キリスト教圏では、教会の
風見鶏として、「信仰や目覚め」のシンボルにしていましたね。
見てください!Deer Lakeの所 から、グラウスマウンテンのスキー
コースに設置された、巨大なカナダの国旗が良く見えました。
このカナダ国旗は史上最大で、フットボールフィールド約二面分に
も。現在「山に広げられた世界最大の旗」としてギネスブックに申
請していて、新たな世界記録の樹立をめざしているそうです。
Deer Lake 到着です。最初の計画ではBurnaby Lake まで行くはずでし
たが......ここでギブアップです!それでも6,2キロ、12,000 歩でした。
よく歩いて喉も乾いたし.... でMetro Town でティータイムです。
天気にも恵まれ、ポルトガルの文化にも少しだけ触れられたし。
ポルトガル人にもお会い出来たし、散歩も素敵なコースで思う存分
森林浴も出来、楽しい1日でした!
ガイド役の雅子さん、今回もお世話になりました。



13日ポルトガル フェス楽しかったでね。まさこさん、さとみさん計画、企画ありがとうございました。
返信削除イワシの炭火焼き? とても美味しかったのでリッチモンドでも手に入るか何件か探しました。
スーパーストアで見つけました。まずはお礼と、お知らせまで