2015年1月20日火曜日

☆155回 インド料理☆

参加者10名
  今回はのっけから健康に関する話題で超盛り上がり、
 ついには便の状態にまで……。
 
 健康で長生きするには免疫力を上げること、そしてそれには「内環境」を健康に
 保つことが大事と近年言われています。
 大腸が正常に働いていないと、腸内細菌によって「腐敗」が 発生。
 腐敗物質は、腸内で有害物質に変わったり、さらには腸壁を介して体内に吸収されて、 さまざまな病気の成因になる可能性があるそうです。
  大腸内の状況は、私達の健康と深い関わりがあるのです 。
 便からこの「内環境」が分るので、便は身体からの大事なお便り。
 理想的な便はバナナの色と形をしたもので、硬さは練り歯磨き程度が良いそうです。
 
 今回のインド料理ではターメリックを沢山使いました。
 ターメリックはインド原産のショウガ科の多年草で、その効能には肝臓機能の促進、
 動脈硬化の改善、コレステロールの減少、活性酸素の除去、ガンの発生・促進の抑制、
 健胃作用、ミネラル補給などがあると言われています。
 
 「内環境」が悪くなる原因として便秘があり、ターメリックはこの便秘の
 解消にも有効。ターメリック に含まれる食物繊維は、適度に腸を刺激し、体内の
 有害物質を便とともに排出してくれるのだそうです。

 しほこちゃんがターメリックの意外な使い方を教えてくれました。
 鼻詰まり解消にとても効くのだそうです。
 熱湯の中に大匙1杯のターメリックを入れ、その蒸気を鼻一杯に吸い込むと、
 鼻の中がスッと通るようになる。
 蒸気が外に出ないようにハンカチで囲むことも大事。
 鼻詰まりになったら是非試してみてください。
 
 健康でいるために、自分のお“便”りを、毎日きちんと観察する癖をつけ、積極的に
 ターメリックを使った お料理に挑戦しましょう。

2015年1月17日土曜日

♪ディープコーブ♪                   ☆15回トランスリンクの旅☆     


 ノースバンクーバーの東の端に位置するディープコーブは、山々に囲まれた小さな
 入り江にヨットが停泊している、町と自然がうまく溶け合った魅力的な街。
 
 リッチモンド組はCanada Line Brighouse Station集合。
 10時03分のCanada Lineで終点まで。
  ダウンタウン組とGranville St & West Pender St. Bus#50077前
  (TIP TOP TAYLORの前のバス停)で10時半に合流
 211番のSeymour 行きバスでディープコーブ下車。
 
  バスを降りるとすぐ目の前に湖のような入り江が見える。
 
 


 水際に沿って公園を散歩。 歩いているうちに結構険しい山の斜面も登り、
 ランチ前のちょっとした運動になりました。







 
ランチは一番人気のあるイタリアンレストラン「Arms Reach Bistro」
参加者9名

















 
 
 ランチの頃霧雨のような雨が降っていたにも
 係らず、レストランは満員の盛況。
 杏子さんが予約を取っておいてくれたおかげ
 で、全員待つ事なしにひとテーブルへ。
 評判通り美味しいイタリアンでした。



 
 
 食後は山の斜面を利用して建てられた素敵な家を見ながら散歩。
 この地区は一戸建てが数億円以上で取引される超高級住宅ばかり。
 
 家の下を小川が流れているというディープコーブならではの住宅。
 家の背後にある山の方にも行ってみました。
 















街の中心街に戻り、ウインドショップ。
締めは有名な「ハニードーナツ」のお店で、最後の憩いのひととき。
お店の雰囲気はなかなかでしたが、味は期待はずれ、ガッカリでしたね。


 ディープコーブは公園と入り江の周りにレストランやカフェ などがいくつかあり、
 ちょっとしたハイキングや公園を楽しんでから、街でゆったり楽しむことが出来
 ます。 次はお弁当持参で2時間くらいのハイキングを楽しみたいという声が
 出ていましたが……ホント!また来たいですね。

 ビデオは和子さんが撮ってくれました。

2015年1月15日木曜日

☆154回 インド料理☆

参加者9名
  新年最初のチャリティーランチは、インドカレーです。
  カレーというと、私たちは日本のカレーライスが念頭に浮びますが ……
  日本のカレーライスは、インド料理を元にイギリス海軍で生まれ、日本で
  発展した料理で、インドカレーとはまったく異なった料理です。
  インドカレーはまずカレー粉を使わない、小麦粉でとろみをつけない、
  生姜、ニンニクの量が半端ではないという違いがあります。
   今回料理したキーマカレーは短時間で出来る美味しいカレーです。

  今回の参加者はいつもより平均年齢が低かったせいか、認知症の話は一向に
  出ず、更年期障害の話から盛り上がって行き、70年代の学生運動の話から
  パリでのテロ事件の話など、多様な話で盛り上がり楽しかったですね。
  
  美味しいデザートありがとうございました!

    










2015年1月12日月曜日

♪トランスリンクの旅へのお誘い♪  by 杏子


 18日ー日曜日 トランスリンク:Deep Cove の旅

 バンクーバーのダウンタウンから北の対岸に渡ったノースバンクーバーのエリアに、
 ディープコーブ(Deep Cove)と呼ばれる入江があります。
 その昔、先住民が魚や貝を捕るための場所だったディープコーブは18世紀にスペイン
 とイギリスの海洋探険家により 「発見」されたあと、19世紀中頃には捕鯨が行われて
 いた歴史を持つ場所だそうです。
 バンクーバーのローカルと話すと「自然がいっぱいでディープコーブが お気に入りの
 場所!」という人も結構多く、ずっと行ってみたいと思っていた場所です。 
 Deep Coveとは「隠蔽」という意味もあるのですが、とても良い場所のよう
 です。
 恋人と隠れ場として使うつもりの方、今回の旅でリサーチなさってはいかがでしょう  か?

 ダウンタウンからバス1本で乗り換えなしで到着です。
 所要時間はダウンタウンから約50分ほどです。

 リッチモンド組み: 10:00 カナダライン階段下集合
 ダウンタウン組み: 10:30 Granville St & West Pender St. Bus#50077前
 

♪遅ればせながら、新年のご挨拶♪  by 朋子

朋子さんとジュリアちゃん
さとみ様・チャリティーランチの皆様

  ちょっと遅くなってしまいましたが、新年明けましておめでとうございます!
  2015年が皆様にとって、愛と幸せに満ちた一年となりますように。

  年末には皆様とSkypeでお話ができ、私の都合で短時間でしたが嬉しかったです!
  沢山の方が参加され、ポジティブエナジーがPC画面を通して伝わってきましたよ。
  もうかれこれ5年以上になりますでしょうか。こんな長い間続けられるバイタリティ
  に敬服です…。

  思えばこの間、皆様のご支援で沢山の素晴らしいことが実現できましたね。
  モザンビークの孤児院支援から始まり、青少年の為の職業訓練校を機材購入から
  土地 購入&教室建設まで達成!
  ギニアビサウでは27人の孤児を育てるオリンピアおばさん宅の崩れた家の修復と
  小学校&幼稚園教室建設。
  同時にもう一つの孤児院「Lar Betel」の食糧費も2回に渡り、支援することがで
  きました。
  多分総計200人近くの子ども達が、皆様のお陰で幸せだと思える瞬間を味わえたと
  思います。
  これからも皆様と一緒に幸せを必要としている子達に少しでも多くの幸をもたらせる
  一助になれれば幸いです。

  ジュリア共々、新年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

  渋谷朋子

  追伸:ご参考までに一時帰国中にユニセフ・ハウスで講演会をする事になりました。
  それと、ご報告が遅れましたが、引っ越し中に紛失したお金が12月に出てきました!
  盗られない様に念入りに隠し過ぎて、自分でも見付けられなくなっていただけでし   た…。どうもご心配をお掛けしました。

             ★★★★★★★★★★★★★★★★ 

 ユニセフの講演会のお知らせ

   『スクール・フォー・アフリカ』活動報告会
   ~ブルキナファソ事務所教育プログラムチーフ 

          渋谷朋子氏講演~


        


  公益財団法人日本ユニセフ協会は、1月14日(水)13:30より、西アフリカの国
  ブルキナファソのユニセフ事務所にて教育プログラムチーフを務める渋谷朋子氏
  による活動報告会を開催いたします。
  
  教育格差の是正を目指す『スクール・フォー・アフリカ』
   この10年間で、世界全体では初等教育が大幅に普及した一方で、いまだ学校に
  通えない子どもの半数以上がサハラ以南のアフリカに集中し、その3分の2以上を
  中央・西アフリカの子どもたちが占めるなど、教育格差の広がりは今も深刻な
  問題として存在しています。

  2005年に始まった地域・分野指定支援活動『スクール・フォー・アフリカ』は、
  こうした教育の格差を是正し、ひとりでも多くの子どもがより良い環境で質 の高い
  教育を受けられるよう、サハラ以南のアフリカ13ヵ国で実施している教育支援活動
  です。子どもたちが安心して楽しく学べる「子どもにやさしい学校」 の普及促進を
  柱に、就学前の子どもたちへの早期幼児教育、働きながら学べる教育センターの
  充実、中等教育への進学支援など、これまでに2,850万人の子 どもたちに支援を届け
  ています。
  
  
  日本の支援で実現できたこと
  日本からは現在、『ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム スクール・      フォー・アフリカ』(スクール・フォー・アフリカ事業に使途を指定した月々の 
  ご支援プログラム)を通じたご寄付を、支援対象13カ国のうちブルキナファソに
  拠出しています。

  このたびの活動報告会では、日本のみなさまのご寄付で実現している支援、ブルキナ  ファソの教育事情や子どもたちの様子等について、15年間にわたりアフリカの教育
  開発に携わってきた渋谷氏にご報告いただいきます。

  質問事項を募集
  渋谷氏からこんな話を聞きたい、といったご要望やご質問がありましたら、Web
  申込フォームのアンケート欄にご記入ください。

  ご参加が叶わない場合でも、渋谷氏へのご質問等がありましたら、ぜひ下記の
  マンスリーサポート係までお電話もしくはFAXにてお寄せください。ご質問の回答   は、支援レポート等を通じてご報告いたします。
  みなさまのご参加をお待ちしております。

『スクール・フォー・アフリカ』活動報告会
~ブルキナファソ事務所教育プログラムチーフ 渋谷朋子氏講演~
日時: 2015年1月14日(水) 13:30~15:00 (開場13:00)
場所: ユニセフハウス 1Fホール
東京都港区高輪4-6-12
JR品川駅もしくは都営浅草線高輪台駅より徒歩7分 »アクセス
報告者: ユニセフ・ブルキナファソ事務所教育プログラムチーフ 渋谷朋子氏
定員: 先着120名(無料)

  渋谷朋子氏プロフィール
   東京都出身。青年海外協力隊員として1999年にガーナの村の学校に派遣されて 
  以後、 15年間アフリカの教育開発に携わる。ユニセフには2005年にブル ンジ
  事務所に教育担当官(~2007年)として赴任して以来、モザンビーク事務所教育 
  専門官(2007~2011年)、ギニアビサウ事務所教育プログラム・チーフ(2011年
  ~2014年)を経て、現職に至る。一児の母。

2015年1月7日水曜日

ここまでわかったボケる人、ボケない人   医学博士 湘南長寿園病院院長

私が読んだ本で最後の章に書いてあったものが中々良かったので
皆さんにお伝えしたいと思います。                                          杏子 

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私を介護してくれるあなたへのメッセージ 
フレディ松川
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            もし私が痴呆性老人になったら、その時私を介護してくれるあなたに
            次のようなことをお願いしておきたいと思います。

            これらのお願いは決して難しいことでもなければ、あなたを精神的に
            あるいは金銭的に苦しめることでもありません。
            ほんのささやかなお願いですので、ぜひ聞いてください。
            どうぞ、宜しくお願い致します。

            私が医者であったことをまず忘れてください。知識は遠いかなたへ
            消え去り、今では人の助けなしには1日も暮らせない別の人間になって
            しまっているのです
            そんな私にあなたは静かに話しかけてくださいね。
            決して大きな声で私に話さないでください。あなたが大きな声で話すと、
            たとえあなたが怒っていなくても、私はあなたになんだかとても強く
            叱られたように感じて怖くなってしまいます。
            本来、優しいと思っていたあなたに「え?なに!おじいちゃん」
          「なにやっているのよ!」などと言われるたびに私は恐怖におののくのです。
            あなたが何か私にさせたいのであれば、静かにゆっくりと話してください。

            また、私は変なことを言うかも知れません。
            たとえば、「蛇がいる」と私が言ったら、「なに言っているの、蛇なんか
             居ないわよ!」と大声でいうのではなく「どうしたの?蛇はどこにいるの?」
            「どうしたの?」「じゃ~蛇をどかしましょうね」と優しく尋ね、そして
            私が何を要求してもその要求をまず受け入れて欲しいのです。
            私が「ごはん、まだか?」と聞いたときも、「さっき食べたでしょ!」
            と大声で叱るのではなく「お腹が空いたの?じゃ、これ食べる?」と言って
            クッキーの1枚でも私に与えてくださいね。

            三度の食事の度に箸をうまく使えなくなり、食事をこぼしたりします。
            ですから、指を使って食べることもあるかも知れません。その時は無理 
            に箸を使わせようとせずに、そのまま自由に食べさせてくださいね。
            また、疲れてパジャマに着替えることもなく、そのままの姿で寝てしまう
            かも知れません。
            布団の上で寝ないこともあるかも知れません。
            その時も、布団をそっとかけてくれるだけでいいのです。

            あなたを悩ますことの一つに私はあなたに「家に帰りたい」というに
            違いありません。
            その時の、私の心の中はとても不安な状態にあるのです。
            ですから、私が「家に帰りたい」と言ったら、家に帰る、帰れないという
            問題ではなくまず、私が不安を抱えているということをわかってください。
            そして、しばしば、私は感情のコントロールがうまくできません。
            ですから、大変に気難しくなってその日の気分によって意地悪なことを
            あなたに言うかも知れません。
            またあなたの気に入らないことをするかも知れません。
            実はその時の私の気分は最悪で私自身もその気分が嫌で嫌で仕方がない
            のです。でも、どうしようもできない。そこで、つい、あなたの言うこと
            に反発したり意地悪をしてみたりしてしまうのです。
            そんな私の心の内を理解してください。
            その理解がボケた老人には一番必要なものなのです。

            そして私の病気の最大特徴はとても忘れっぽくなっていることです。
            あなたが何度怒ってもなんで怒られているのか忘れてしまいますし、
            あなたが怒ったこと自体も忘れてしまいます。
            ですから、あなたが怒ったこと、大声を出したことを「なんで、あんなに
            怒ってしまったのだろう」などといつまでも後悔しないでくださいね。
            私はとうにそんなことも忘れているのですから・
            勿論忘れっぽいために、水道を出しっぱなしにしてしまったり、火の始末も
            できなくなってしまいます。
            ですから、そういうことを私一人にさせないでください。
            できれば一緒にやってくれたらこんなに安心なことはありません。
          
            私を正常だった時と同じ人だと思わないでください。
            私は何をやっても忘れるという病気なのだということを決して忘れないで
            ください。
            困ったことに、今 目の前にいる人が誰だかわからなくなります。
            でも、誰だかわからなくても私は私の目をしっかりと見て優しい声で
             話しかけてくれる人が大好きです。
             私はその人が誰であれ、そういう人のいうことを聞こうとします。

             私に何かさせたかったら、ひとつずつ、させてください。
             短い言葉で「ごはんよ」とやさしくいうだけでいいのです。
             また私が何かあなたに 尋ねたら、矢張りひとつずつ短く答えてください。
             長い説明をされても私にはそれを覚えることができないからです。
             私に何か話しかけようと思ったら、私を見て、私の体に触れながら微笑み
             ながら話してくださいね。

             私の心が寂しいとき、私は自分が育った時代、青春時代の音楽をとても
             聞きたくなります。
             それが何という曲だったかは思い出せませんが、ただ、介護してくれる
             あなたと その音楽を一緒に聞いたり、歌ったりしたいと思っています。
             私の知性は確かに衰えています。
             だから感性に頼って生きていかなくてはなりません。
             その分、感性は磨かれているかも知れません。
             ですから、音楽以外でも美しい夕焼けを見るとか、美味しい食事をする
             とかという ことをとても愛おしく思っています。
             ひょっとしたら正常だった時よりも、もっと感性は鋭くなっているかも
             知れません。

             私に懐かしい音楽を聞かせてください。美しい風景を見せてください。
             素敵な匂いをかがせてください。着心地のいい洋服に身を包み、
             美味しい食事を 味わせてください。

             私が痴呆性老人になった時、私は優しい人に囲まれて、残りの人生を
             ごく自然に過ごしたいと思っています。
             ですから、一番やさしそうな人のそばにいたいのです。
           
             どうか、私を介護してくれるあなたが、「ボケた心」を理解している
             優しい人であることを祈っています。

2015年1月1日木曜日

♪1月のチャリティーランチと               トランスリンクの旅の予定♪


友人から送られた今年の年賀状

皆さま

明けましておめでとうございます。
年末から大分風邪が流行っていると聞いています。
お元気で2015年を迎えていただけたでしょうか?

もし不幸にもお風邪を召してしまった方。
とにかく身体を温めることが大事。
そして「風邪は寝て治す」という言葉があるように睡眠と安静をこころがける。
寝ている間に喉の乾燥を防ぐ為、室内では加湿器を使う。
熟睡して抵抗力を付けるため、睡眠前にリラックス効果のあるカモンミール
ティーを飲む。
脱水症状にならないため、こまめに水分を摂る。
食べ物は消化が良く、身体が暖まるものが良い。
食欲がまったく無い場合、無理に食べないで水分を充分に摂る。

焦らずに安静にして1日も早く風邪を退治してくださいませ。

1月はゆっくりお休みいただくために
チャリティーランチ16日(金)、21日(水)、25日(日)
トランスリンクの旅は18日(日)にすることになりました。
今回はディープコープを予定しています。

今年も楽しいことを沢山の方々とやっていきたいと張り切っています。
どうぞよろしくお願い致します。

さとみ