2018年10月24日水曜日

☆286回 レバノン料理 ☆

参加者7名+元喜くん

元喜くん

     レバノン料理の特色として
     ゴマ、レモン、オリーブオイル、ハーブ類、ヨーグルトを
     良く使うことがあげられています。
     今回もそれ等をふんだんに使いました。
     特に沢山使ったのがレモン。
     
     レモンと言えば原産地はインドですが
     古代ローマ帝国に伝わり、
     7世紀にペルシアに、
     そしてイラク、エジプトへと広がり、
     11世紀から12世紀にかけて
     アラブ世界と地中海沿岸に
     浸透していったそうです。
     中東を旅行していると
     レモンの木をよく見ますが、
     特に印象に残っているのが、
     ダマスカスで泊まったホテルの中庭に
     生えていた大きなレモンの木。

     ちなみにバックにある部屋が
     私たちが泊まった部屋です。
Beit Rosa Hotel の中庭

     写真にも写っていますが、
     ここのレモンは私たちが使っているレモンの
     優に2倍はある大きなものでした。
     
     レモンに含まれているビタミンCには
     風邪の予防だけでなく、
     加齢による血圧上昇を防いだり、
     肥満の改善に対する効果もあるとか。
     またカルシウムの吸収を助ける働きもあるというのですから
     レモンを沢山使った今回の料理は
     とっても身体に良さそうです。

     ヒロさんのガーデンから
     最後の差し入れです。
    


     今日は2人で料理かな?って思っていたら


     2人の助っ人が来てくれて助かりました。     

     子育ての話が出たので、
     レバノンの詩人ハリール・ジブラーン書いた
     「子どもについて」
     という詩の抜粋を紹介します。

     あなたがたの子どもたちは
     あなたがたのものではない。
     彼らはいのちそのものの
     あこがれの息子や娘である。
     彼らはあなたがたを通して生まれてくるけれども
     あなたがたから生じたものではない、
     彼らはあなたがたと共にあるけれども
     あなたがたの所有物ではない。

     あなたがたは彼らに愛情を与えうるが、
     あなたがたの考えを与えることはできない、
     なぜなら彼らは自分自身の考えを持っているから。

     この詩はまだまだず〜とつづくので続きは

     http://hayashinaoko.hatenablog.com/entry/2014/04/22/232454

     子育てにあたってひとつの指針になると思います。      
     

2018年10月20日土曜日

☆27回アクセサリー教室☆

     時間  1時〜4時   講師 松本奈保美さん
     参加者  5名 

     今月はメガネコードです。

     アクセサリー作りで一番苦心するのが
     センスが問われる
     材料選びです。


     まず最初のところを
     奈保美さんにやっていただいてから
     テグスにビーズを通していきます。 


     ビーズの穴がとても小さいので
     終った時は目がウルウル。
     結構根気の要る作業でした。

     出来上がった作品

     実際にメガネにつけてみると
     こんな風に…

     終ったあとの楽しいひととき!
    

     お邪魔虫のワイちゃん。
     やっと奈保美さんに抱っこしてもらって大満足!

2018年10月16日火曜日

☆285回 レバノン料理 ☆

参加者6名

     レバノンは岐阜県ぐらいの小さな面積の国で、
     周囲をシリアとイスラエルに 囲まれ
     現在は陸地の孤島のような状態になっています。
     多民族・多宗教国家なので
     首都ベイルートは中東にしては珍しく宗教色が薄く、
     大統領はキリスト教徒を選ばなければならないという
     決まりもあるほど。
     イスラム教徒でも
     露出の多い服を着ることは日常茶飯事。
     スーパーで普通にワイン、ウイスキー等が
     買えるのですから
     他のイスラム国とは大違いです。
     食文化も充実しており、
     アラブ料理の中でもレバノン料理は
     世界の5大料理や10大料理のひとつとなっています。

     今月はそのレバノン料理です。
     メニューは
     レモン味チキンケバブ
     カリフラワーの素揚げ
     レバノン風ポテト
     



トマトは
ヒロさんの畑から
寄付していただきました。

     

ガーリックソース



初めての料理だったのに、
みんな美味しく出来、
ガーリックソースも
分離せず
固く仕上がりました。     




     

    
     レモンの皮を捨てていたら
     テイさんに
     「レモンの皮で流しを擦ったら
      綺麗になるわよ」
     って言われてみんなが帰ったあと擦ってみたら、
     ホント!流しがピッカピッカに。

     そこでレモンの皮で他に何が出来るか
     調べてみたら…
     1、油汚れ掃除
       油っぽい場所にまず塩をふりかけ、
       レモンの切り口で擦ると
       油汚れもスッキリだそう。
     2、紅茶やコーヒーの汚れを落とす。
       紅茶のポットに水とレモンの皮のスライスを入れて
       沸騰させたら火から下ろし1時間おいておく。
       そして洗い流す。
       コーヒーポットの場合は
       塩と氷とレモンを入れて
       1〜2分シェイクして洗い流す。
     3、銅等の金属製品を磨く。
       銅、真鍮、ステンレス、クロム、スチールなどの
       製品を磨きたい時は、
       半分に切ったレモンに塩かベイキングパウダーを
       つけてこすり、10分そのままにしておく。
       ぬるま湯で洗い流し、
       乾いた布で磨きながら乾かす。
     4、まな板を抗菌する。
       レモンはpH値が低く、
       ある程度の抗菌効果が期待できるそうです。
       半分に切ったレモンでまな板の上をこすり、
       数秒置いてから洗い流す。
     こんなにも利用価値のあるレモンの皮、
     ただ捨ててしまうのは勿体ないですね。     

     今回はワイちゃんも参加です。


     デザートも美味しかったです!



2018年10月11日木曜日

☆25、26、27回英会話クラス☆

     時間 1時30分〜3時
     講師 Heather
     場所 ブレンズカフェ        
     生徒 1名

     1、dirt on
       悪い人、悪いうわさ
       ・My ex-boyfriend was dirt. 
                             私の前の彼は悪い人だった。
       ・I have some major dirt on Lucy.
                            ルーシーの凄い悪い噂があるんだ。

     2、well-founded fear
                            根拠充分な
      ・Before coming here I had the well-founded fear
                            that my kitchen would be too small.
          
     3、dog days of summer 
                            夏の暑い時期

     4、take it with a grain of salt
                            話半分に聞く、真に受けない
        ・You have to take what he says with a grain of salt.
       彼の言っていることは話半分で聞かないといけない。
     5、make an inquiry 
                            問い合わせをする。
       ・I’m just making an inquiry about accommodation, …
                            宿についてちょっと問い合わせなんだけど…
      
     6、Op-Ed
                            署名入り記事

     7、All hat and no cattle
       彼は口だけで何もしない。
                        ・He’s just all hat and no cattle.
                            彼は口だけで何もしないよ。
     8、suck up to
                             おべっかを使う。ごまをする。
                             He always sucks up to his boss.
                             彼は上司にいつもゴマすりをしている。
 
     9、out of the box または outside of box
       創造的な、独創的な
      ・ I was always thinking outside the box.
 
    10、limited in scope 
                            《be ~》〔主語の〕範囲が制限される
                            limited in scope of target 
                            《be ~》対象が限定されている
                            She complained that the plan was too imited in scope.                           
        

2018年10月3日水曜日

♪ Victoria ♪                   ☆62回トランスリンクの旅☆

     このところ徐々に雨が降る日が多くなり、
     どんよりした天気が続いていますが、
     ビクトリアに行った日は奇跡的に晴れ.
     空一杯に青空が広がっていました。

     今回利用したBCフェリーは
     4月から祝日以外の月曜日から木曜日まで
      シニアは無料。
     それを利用するのが
     この旅の目的です.
     
     参加者5名。
     車でTsawwassen Ferry Terminal まで。
     9時のフェリーに乗船。
     
     まずはカフェテリアへ。
     そこで偶然出くわしたのがマサさん一行。
     それもすぐ後ろの席だったのですから
     みんなビックリ!
     下の写真の丸印がマサさんたちのテーブルで
     手前が私達。
     こんな偶然ってあるんですね。
     


     10時半Swartz Bay 着。
     そこから#70のバスでビクトリアへ。
     下の写真の前方の2階建てバスが
     私達の乗ったバスです。
    

     旅にトラブルはつきもの。
     バスの2階に座り、
     景色を楽しんでいたのもつかの間。
     バスが故障して
     結局は #72に乗り換えて
     ぎゅうぎゅう詰め状態で
     街に到着。
     もう12時をまわっていました。





     レストランは
     老舗の「ペスカトーレ」と決めていたのに…
     行ってみたらもう無くなっていました。
     でも替わりに入った
     「Commons」もとても良かったです。


     ビクトリアの街は1843年に出来た
     フォート ・カザモンが起源というだけあって
     あちこちに昔の面影が残っています。
     今回はそんな面影を捜して
     ちょっとした路地裏探訪です。

     まず最初に行ったのが
     トラウンス・アリー。
     Government St. を歩いていると
     下の写真の看板が出て来ます。
     

    路地を入るとすぐに
    ボタン& ニードル・ワークス(Button & Needleworks)という
    可愛い店構えのお店があって、
    ここはボタンと刺繍の専門店。
    ホントものすごい種類のボタンがズラリ。
    ボタンというよりアクセサリーになりそうなのも沢山あり、
    見ているだけで楽しいお店でした。


     次に目指した路地は
     チャイナタウンの真ん中ほどにある
     ファン・タン・アリ。


 
     ビクトリアのチャイナタウンは
     2ブロックほどしかない
     こぢんまりとしたエリアなのですが、
     その真ん中あたりに
     ちょっと秘密めいた看板が出ていて
     そこがファン・タン・アリーです。
   
     一番狭いところで90cmしかない、
     何やら謎めいた雰囲気漂うこの横丁は、
     かつて賭博と阿片の売買が行われていた場所とか。
     今ではユニークな雑貨屋さんや
     パン屋さんなどが並び、
     映画の撮影などでも使われているそうです。
 



     最後に行ったのが「マーケット・スクエアー」
     場所が分らなくて聞いてまわったのですが……
     Government St. を歩いているのは旅行者ばかり。
     でも最後に聞いた旅行者の人(下の写真の女性)が
     教えてくれました。

     マーケット・スクエアーのある
     Johnson St.には19世紀末期、
     ビクトリアがゴールドラッシュに沸く頃に建てられた
     カラフルな建物が軒を連ねていて
     まるで 古き良き時代のイギリスの町に
     ワープしたような錯覚に陥りました。
     

     「マーケット・スクエアー」は
     そんな通りの一角にありました。


      ここは19世紀の終わり頃に建てられた倉庫街を
      利用して作られた素敵なショッピングモールです。



     いろいろなお店を
     じっくり見る時間がなくて残念でした。
     


     そろそろ帰る時間となってきたので
     バス停の方向にブラブラ歩きながら…

     「バスチョン・スクエア」
     開拓時代、ビクトリア城塞が築かれた場所で、
     ビクトリア発祥の地だそうです。
     沢山の露店が出ていました。    


     お茶の「マルチーズ」で
     試飲したりして、

     3時にバス停に戻りました。

     #71のバスで
     4時20分 Swartz Bay 到着。
     5時のフェリーに乗船。


     3時間という短い滞在でしたが
     天気にも恵まれ、
     旅行気分も充分味わえた
     楽しい旅となりました。
     
     シニアの特権を生かして
     またこういう船旅をするのも良いですね。
    
     

2018年9月30日日曜日

☆10月のチャリティーランチ、             トランスリンクの旅、その他の予定☆

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     これは21人のダンサーが演じる
     「千手観音の舞」と呼ばれている
     素晴らしい演舞で、
     驚くことに全員が視聴覚障害者です。

     音による振動、サポート役のサイン、
     そして後ろから首筋に息を吹きかけることによって
     タイミングを合わせ
     この演舞を可能にしているのだそうです。

     努力の賜物によって完成されたこの演舞を
     お楽しみください。
     
     10月の予定
 
     ☆チャリティーランチ
     17日(水)、25日(木)、28日(日)
     
      ☆トランスリンクの旅
     4日(木)
     ビクトリア
     
      ☆アクセサリー教室
     19日(金)1:00〜
     
     ☆英語クラス
     11日(木)1;30〜

     ☆ヘアカット
     29(月)1:00〜
    
     皆様のご参加をお待ちしています。
             

2018年9月29日土曜日

♪ フランス料理レシピ2 ♪


◎ポテトスープ


   (材料)4人分     
     ポテト 中3〜4個、 玉葱 半個、 リーク 1本、
     牛乳 2カップ、 固形スープの素 1個、 バター 大1、
     水 4カップ、 小麦粉 大1、 塩、胡椒 適宜
  
(作り方)
     1、ポテトは薄いイチョウ切り、リークはみじん切り、
       玉葱は薄切りにしておく。
     2、なべにバターを溶かし、リーク、玉葱を炒める。
     3、玉葱がしんなりしてきたら、小麦を入れて炒め、
        あとからポテトも加えて炒める。
     4、 水カップ4、固形スープを入れて、ポテトが柔らかく
        なるまで火を通します。
     5、 火が通ったらポテトを潰して滑らかにする。
     6、 ミルクを入れ、塩胡椒で味を調える。

◎キシュロレーヌ


(材料)8人分
     23cmのパイ生地 2枚、 ベーコン 6切れ 玉葱 1個、 
     溶き卵 3個、 牛乳 350ml、 塩 小¼、 
     卸しチェダーチーズ150g、 小麦粉 大1、

(作り方)
     1、オーブンを230℃に余熱する。
       冷凍のパイ皮を焼く15分前に出して置く。
       オーブンに入れる前にフォークで好く皮をつついておく。
       オーブンで13分焼き。パイ生地を取り出し、オーブンの
       温度を160℃に下げる。
     2、大きなフライパンにベーコンを入れ、カリっとするまで
       焼く。溶け出た脂を大2を残して、ベーコンを細かく刻む。
       玉葱のスライスをベーコンの脂で5分炒める。
     3、大きなボールに牛乳、塩、卵を混ぜ合わせ、ベーコンと
       玉葱を加える。別なボールにチーズと小麦粉を混ぜ合わせて
       から牛乳等を加える。良く混ぜて生地に流し込む。
     4、ナイフを中心に刺して綺麗に抜く事が出来るまでオーブンで
       35分焼き、温度を上げて五分くらい焼く。
       10分冷ましてから食べる。

◎トマトコンフィ

(材料)
     トマト 好きなだけ、 オリーブ油 適量、 塩、胡椒 適量
     大蒜、 バジル 適量、 砂糖 適量、

(作り方)
     1、トマトを半分に切る。
     2、鉄板にオリーブ油を塗り、トマトを並べてオリーブ油を
       ハケで塗る。
     3、砂糖、胡椒、塩、みじん切りのバジルとすったニンニク
       を混ぜて、トマトの上に乗せる。
     4、100℃のオーブンで60分加熱する。

◎さやいんげんのブルタニュー風 
(Haricots verts a la Bretonne)


 (材料)
     サヤインゲン 300g、 バター 20g、 牛乳 大2、
     ビネガー、 塩、 胡椒

(作り方)
     食べる直前に用意する。
     1、鍋に湯を沸かし、水1リットルに対してビネガーを大1ほど
       加え、いんげんを茹でる。
     2、茹で上がっている途中で塩を適量加える。
       茹で上がったらザルに取り、水気を切る。
     3、鍋にバターと牛乳を入れて火にかけ、バターが溶けたらイン
       ゲンを加え、塩、胡椒も加え、蓋をして蒸し煮にする。
     4、途中煮汁を全体にお絡ませながら煮る。煮汁が足りないよう
       であれば、少し牛乳か水を加える。
       インゲンがクタクタになるまで煮る。