2021年7月4日日曜日

3人娘の家、 遂に完成!

家の完成を祝ってみんなで歌っている
    
     チャリティーランチのもしかしたら最後の仕事になるかもしれない
     「Girl's House」がもうすぐ出来上がりと言うところで資金難に陥り、
     工事が遅れていたので気を揉んでいたところ
     朋子さんからこんなメールが届きました。

     さとみ様 

 

     こんにちは!ご無沙汰してしまいましたが、

     さとみ様・ご家族の皆様・チャリティーランチの皆様、

     コロナに負けずに春を楽しまれていますか。 

 

     カナダはコロナの第三波が漸く引きつつあると聞きましたが、

     テストや予防対策やワクチンが展開されているのでしょう。

     こちらも第二波がやっと引きましたが、

     友達や同僚でもコロナに掛かった人達が多く、

     感染症の脅威を感じます。 

 

     さて、3人娘の家の件ですが、

     その後イースターの週末にシスター達に挨拶に行った際、

     主任にシスターが7-8年モザンビークに仕えた後、

     もうすぐ他の国に移動になると知りました。

     このシスターは3人娘を我が娘達の様に可愛がっていたので、

     「あの娘達の家がまだ完成していない事が心残りだわ…」

     と呟いていたので、

     「じゃあ、シスターがモザンビークを出発する前に、

     あの家を何としてでも完成させましょう」と同意し、

     シスターが建設士に(私の名前は出さずに)

     最低必要予算を計算させたら約1300ドルという事だったので、

     すぐにシスターを通して払いました。

     当初の予定では、5月中には完成できるとの事なので、

     写真等入手したらお送りしますね。

     渋谷朋子


     と言うわけで1300ドルは朋子さんに立て替えていただいて

     工事が再開しました。


     その後またメールが届きました。


     さて、例の3人娘の家はいよいよ完成間近で、

     娘達はお家に既に住み始めたそうです!!

     来週の日曜にシスター達と家を見に行く予定ですので、

     写真を撮ってお送りしますね。 

 

     資金の方は10年前の3000ドルからの出資ということで、

     またご送金頂く必要は全くありませんので、ご心配なく。

     渋谷朋子 


      まだペンキが塗られていませんがほぼ完成した家の動画です。



     そのあとペンキを塗った家の写真が送られてきました。



     家に入るドアを開けたところです。



     2番目の部屋 リビングルーム



     キッチンです。



     ベットルーム1



     ベットルーム2


     ベットルーム3


     ベットルーム4



     ベットルーム5

     3人娘からチャリティーランチに感謝状が届きました。
     
左からイネス、ビアトリス、リカルディーナ

     
     さとみ様

     こんにちは、カナダは例年になり猛暑というニュースを聞きますが、
     さとみさん達の地方でもそうでしょうか。

     モザンビークは一時の寒さが引き、
     薄手のカーディガンで事足りる様になりました。

     さて、メッセンジャーでお送りしました様に、
     3人娘からさとみさんとチャリティーランチの皆さんに、
     感謝状が贈られて来ました。

     以下、その日本語訳です。

     親愛なるさとみさん・敬愛するチャリティーランチのメンバーの皆さん 
      私達は喜びと幸福の気持ち一杯で、
     そして皆さんと皆さんのご家族とお友達がご健康である事を祈りつつ、
     この手紙を書いています。 
     私達がこの家を建設できた事をどれだけ有難く思っているかは、
     言葉では相応に表現できません。
     しかし言葉でお伝えするしか術がないので、
     この手紙を通して「家を持つ」という私達の夢を
     実現させて頂けた事への感謝の気持ちをお伝えします。 

     同時に、さとみさんと敬愛するチャリティーランチのメンバーの皆さんに、
     この手紙を通してこの家を大切にする事と、
     年少の孤児の娘達・
     特にマルシャ、セシリア、コンセッサオ、ニコレタ、アデリアを
     将来この家に受け入れる事を誓います。 
     彼女達と一緒に暮らし、必要に応じて彼女達を支え、
     誠実で謙虚に生きれる様に寄り添って助言したいと思います。 
     これは、さとみさんや敬愛するチャリティーランチのメンバーの皆さんが、
     この支援を通して私達に示して下さった事でもあります。
 
     この度、さとみさんと敬愛するチャリティーランチのメンバーの
     皆さんと巡り会えた事を、神様に感謝すると共に、
     皆さんとご家族とお友達が神様のご加護を受けられます様に、
     また皆さんが沢山の恩恵が受けられます様に、お祈りしています。 
     皆さんのお心遣いとご支援は、私達にとって非常に大切でした。
     皆さんがして下さった事を私達は一生忘れません。 
     この素晴らしい支援、本当にどうもありがとうございました。
     私達は胸一杯の感謝の気持ちを常に皆さんに持ち続けていきます。 

     最後に大きな抱擁と共に、 

     ベアトリス、イネス、リカルディーナ 

     コロナで大変な中ご支援下さったのは、
     この3人娘にとっても、マザーテレサのシスター達にとっても、
     一層意義ある事だったと思います。


     特に3人娘の一人・リカルディーナはコロナ禍のせいで
     職を失ってめげた様子だったので、
     この家の建設が始まってから水を得た魚の様に頑張っていました。
     3人娘も皆さんの努力の大きさとこの支援の貴重さと
     それに伴る責任の重さを理解したと思います。


     では、どうぞお身体に気を付けつつ、夏のカナダを楽しまれて下さね。


     渋谷朋子


2021年6月13日日曜日

公私とも充実中@モザンビーク!      (朋子さんのブログから)   

     この一カ月半は公私共に忙しくしておりました。
     公では私の所属団体が
     正式にモザンビークの教育分野のリード機関となり、
     私としては「待ってました~!」とばかりに
     張り切って仕事に精を出し、
     週日は夜遅くまで仕事、週末も仕事が入る事もしょっちゅうで、
     ママ友仲間とのランチ中にも仕事の電話やラップトップで
     締め切りに間に合うようにメールを送っている私を見て、
     「トモコ、また仕事?」と可哀そうがられる事しばしば。


     それにこの間は民間テレビからのパネル・インタビューも受け、
     しかもそれは土曜の夜8時から9時までの生中継で、
     せっかくの土曜がその準備と参加で終わってしまうという状況。
     トホホ。😢
     でも前回のインタビューや
     今回のパネル・インタビューを見た同僚達からは、
     「最近はトモコを生で見るよりはテレビで見る機会の方が多いわね。」
     と褒め言葉か嫌味か分からないコメントを貰ったりしたので、
     私の精神衛生上勝手に褒め言葉と理解しておく事にしました。

     一方、私生活では最近ママ・パパ友仲間達との交流が深まり、
     これまでは仕事仲間と社交していましたが、
     最近は全く仕事と関係ないママ・パパ友達と
     仕事の事は全く忘れて談笑する一時は最高!


     特に以前も書いたジュリアと髪の引っ張り合いの喧嘩から始まって
     仲良くなったポルトガル人のクラスメートちゃんのお母さんも
     私同様働くシングルマザーなので苦労話などで意気投合し、
     5月頭の1週間の休暇は二家族一緒に旅行♪
     超外交的で破天荒な彼女達との旅は、
     初めは「途中で喧嘩したらどうしよう?」と心配していましたが、
     実際旅が始まると予想以上に楽しく、
     一人が休んでいる間はもう一人が子ども達を見るなど、
     交代しながら楽しくリラックスできる休暇となりました。


     その他にも彼女を通じて気付けば
     ポルトガル人コミュニティーに引き込まれ、
     今週末は聖アントニオ祭 
     のパーティーに招かれ、グリルしたイワシをピーマンと一緒にパンに
     乗せて食べて、飲んで歌って踊って楽しい一日を過ごしました!


     また、コロナ規制も緩和され漸く劇場も再開したので、
     ジュリア生まれて初の子ども向け劇を鑑賞♪ 
     それと私は、ジュリアも漸く
     お泊り会などで外出する機会が増えたので、
     7年振りに(!)一人の時間を持てる様になり、
     念願のギターやカポエイラを習い始める事もできました~♪

     ちなみに以前も触れた完全孤児のアメリコ君は、
     カナダの心ある皆さんからなどの支援で私立の大学に入学でき、
     やる満々で大学に通い始めた矢先、
     大学から下校中の路上で強盗に遭い、
     教材や携帯やお財布が全部入ったバッグを盗られてしまいました。
     すっかり意気消沈してかわいそうだったので、
     私のお古の携帯をあげてまた連絡が取れる様になりました。

     コロナのせいで貧困層が更に貧しくなり
     犯罪が増えつつありますが、
     私も含め裕福層は護衛対策を整えられますが、
     貧しい人は自分で身を守るしかなく、
     更に貧富の差が悪化し同時に生活レベルの差も悪化している現実を
     目の当たりにした一件でした...。

2021年4月26日月曜日

朋子さんがオンライン報告会に参加♪    

     4月26日に日本ユニセフ協会主催で報告会があり、
     モザンビークから教育セクションチーフのTomoko Shibuyaさんが、
     モザンビークにおける新型コロナウイルスの
     教育への影響とそれに対しての取り組みについて、
     現地からの声を届けています(12−25分頃)。
     その他、スーダン、カンボジア、ケニア東南部アフリカ地域事務所、
     レバノンからの報告もあります。
     ご関心のある方はご覧ください!


     

     

2021年4月21日水曜日

ニジェール物語


       サハラ砂漠の真ん中で2年間暮らした唯一の日本人女性
     フクダヒデコさんが、体験を元に創作した
     不思議な物語のアニメーションです。 
     
テネレの木

     このお話の最初に出てくるテネレの木
     テネレ砂漠の中央部数百キロ圏内にたった1本だけ立っていた木で、
     樹齢300年とも言われています。
     何もない砂漠の中で、旅人にとって唯一の目印だったのに、
     1973年に飲酒運転をしていたリビア人のトラックに
     打ち倒されてしまいました。
     現在は金属製の彫刻が代わりに立っています。

サハラ砂漠にある湖の一つチャド湖

     2番目に出てくるアレピエンヌは、
     砂漠の奥深くに眠る巨大な水の化石帯水層の女神です。
     
     サハラ砂漠は世界最大の灼熱の不毛の土地です。
     こんなところに湖が存在するなんて不思議でしたが。
     その謎は砂漠の奥深くに眠る化石帯水層にありました。
     かつてサハラは密林だったそうで、その時の雨水、
     つまり1万年以上前の雨水が200万平方キロメートルの広さで
     地層の中に閉じ込められているそうです。
     この化石帯水層によって下から潤されているからだそうです。

フルグライト

     3番目に出てくるのはフージライトとありますが、
     日本語で閃電岩と呼ばれるもので、英語ではフルグライトです。
     これは6億ボルト以上の雷が、
     生成される条件が整った砂に落ちた時にだけ出来る
     天然のガラス細工です。

フェネックキツネ

     ここに出てくるフェネックキツネはサハラ砂漠に住んでいる
     体長30−40cmの小さな狐です。
     とても可愛らしいのでペットとしても人気があるそうです。

アイル山地

     4番目のアイルはテレネ自然保護区にあるアイル山地のこと。
     ここは雨が少ししか降りませんが、あちこちに水が湧きいでていて、
     牧畜と共に農業を営んでいるトゥアレグの人たちも
     住んでいるそうです。

アイルの巌窟壁画

     このアイル山地には紀元前6000年から
     紀元1000年ごろに渡る線刻画が残されており。
     キリン等の大型野生動物、牛の放牧の様子、
     人々の暮らしが描かれていて、
     特に砂岩に刻まれた約1万年前のものとされる
     ダボスのキリンの線刻画は、
     5、4Mの大きさと芸術性の高さで有名です。

ニジェールの首都ニアメの博物館

     5番目は恐竜化石のジョバール
     サハラ砂漠は恐竜の化石の宝庫です。
     1906年にアイールという町の周辺で
     沢山の恐竜の化石が発見されています。
     ニジェールで発見された恐竜の種類は6種類だそうです。

サソリの婚姻ダンス

     サハラ砂漠に生息しているサソリに噛まれると
     物凄い痛みがあるけれど、命には別条ないそうです。

ビルマ

     ビルマはサハラ砂漠の中にあるオアシスの町です。

ビルマの塩田

     この町では地下から湧き出た塩水を地上で乾燥させて
     製塩を行っています。
     塩を生産している砂漠の村にとって塩は重要な外貨を稼ぐ手段で、
     そのためラクダの背に塩を乗せて
     ビルマからアガテスまで運んでいます。
 
塩キャラバン

     日の出とともに歩くトゥアレグ族の塩キャラバン。
     ニジェールのアガデスからテレネ砂漠を横断し、
     ビルマで買い付けた塩をナイジェリアまで南下して市場で売り、
     コミュニティのための穀物を仕入れます。


     最後はホテル・テルミュニス
     実際にありました。
     なかなか素敵なホテルです。



    日の出とと

2021年4月14日水曜日

オンライン報告会に参加します♪       (朋子さんのブログから)

      この4月26日に開催されるユニセフの報告会
     「新型コロナウイルス危機と闘う現場から~子どもたちへの支援、
     ワクチンで守る未来~」に
     モザンビークから現場中継(?)で参加する事になりました~。
     私のプレゼンはたかが10分程度ですが、
     ご興味のある方は下記のページをご覧下さ~い!

     https://www.unicef.or.jp/event/20210426/


2021年4月4日日曜日

イースターと週末ピクニック        (朋子さんのブログから)

     人口の大半がキリスト教のモザンビークでは、
     キリストの復活祭(イースター)の週末は祝日です。
     そこでその週末はマプトの郊外の海沿いに家を持っている
     同い年の子連れのポルトガル人の友人宅に
     ジュリアと東チモールから出張中の同僚と一緒に泊まりに行きました。


     イースターという事でアルゼンチン人の友人が作った
     特別なシーフード・パエリアを頂き、
     子供たちと水風船でドッジボール大会をしたり、
     夜は大人たちで音楽を掛けて踊ったりして、
     楽しい週末を過ごしました。


     そして日曜日はお菓子やジュースを一杯買って、
     マザーテレサのホームに行き、
     5人娘達や病気や障害等でホームで暮らしている人達に、
     イースターの挨拶に行ってきました。
     シスター達は皆にプレゼントをあげるのを
     私達が来るまで待っていてくれて、
     私達にプレゼントを配らせてくれたので、
     訪問の最後にはホームの人達から、
     「いつもお世話になっているシスター達と
     今日プレゼントを下さった方々に感謝します。」と、
     嬉しいお言葉を頂きました。

     また、5人娘達の1人・コンセッサオちゃんは
     私と二人きりになった隙に、
     「ねえ、いつ私達をトモコおばさんのお家に
     連れて行ってくれるの?」と訊いて来たので、
     「あ~、ちゃんと私の約束覚えていてくれているんだな~」
     とちょっと嬉しくちょっと申し訳なくなって、
     「じゃあ、シスターにお願いしてみるね」と
     今度はシスターに5人娘を家に招いていいか尋ねたら、
     「コロナが収まってからなら、いいわよ。」と
     以前同様の返事だったので、コンセッサオに
     「やっぱりコロナが収まるまでダメだって。
     早くコロナが終息する様にお祈りしようね。」と伝えたら、
     残念そうな顔をしつつも小さく頷いてくれました。
     コロナ禍が一日でも早く収まって、この子達をお家に招けます様に…。


     その他にも、翌週末は今度はモザンビーク人のママ友仲間達と
     緑豊かな公園でピクニックを企画して、
     それぞれ昼食やおつまみを持ち寄り、
     歓談したり子ども達とゲーム大会をして、至福の午後を過ごしました。


     と、こんな感じで長引くコロナにめげずに、何とかやっております。
     ちなみにペットのウサギちゃんが亡くなった前後に、
     家の窓に雀の様な鳥が巣を作って卵を産んだので、
     取り除かずにそっとしておいたら、
     数週間後にピイピイ騒いでいたので、
     遠巻きに観察したらヒナが生まれ、
     更に数週間後にまたピイピイ騒いでいるのでまた観察したら、
     ヒナ達が成長して羽ばたき飛ぶ練習をして、
     その後無事に飛び立ちました♪
     何だか自然のお供ができた感じで嬉しくなりました。
     その後も小鳥達は時々羽休めに巣に戻ってきます。可愛いなあ~。

2021年3月26日金曜日

アメリコ君との5年振りの再会♪      (朋子さんのブログから)

 

     3月末の金曜日の午前中に久々に対面の会議に参加している最中、
     見覚えのない番号から電話が掛かって来たので、
     誰かと思って取ったら、
     「トモコおばさん、僕アメリコだよ。」と懐かしい声が!
     「今会議中で話せないから、仕事が終わってから掛けなおすから。」
     と一度切って、夜に掛けなおしました。

     今回モザンビークに戻って来て以来、
     昔の孤児院仲間で特に親しんでいた完全孤児の子達8人の内、
     女の子5人とは再会できました。(2020年3月のブログ参照)
      一方、男の子3人の内1人は既に亡くなっていて、
     残り2人は大きくなった為もあり、
     シスターの家を出てマプトから1時間程離れた郊外にある
     キリスト教系の寮生学校に入っていたので、
     ずっと会えず仕舞いでした。

     その内の大きい方の子がアメリコ君。
     私が前回モザに赴任していた時は8~10歳位で、
     控えめだけど真面目な子で、
     シスター達も我が子の様に可愛がっていました。

     アメリコ君は赤ちゃんの時に置き去りにされたか親が亡くなったかで、
     警察官が保護してマプト内の孤児院に連れて来ました。
     しかし既にHIVエイズを疾患していた為か病弱で、
     その孤児院では対応できなくなり、
     4・5歳の頃にシスター達の孤児院に送られて来ました。
     その後15歳位までシスターの孤児院で暮らしていましたが、
     2004年から毎日飲用しなければいけない抗エイズ薬が
     苦くて苦痛なのでしばらく飲むのを怠っているのがシスター達にばれて、
     怒ったシスター達は2007年にアメリコ君ともう一人のカイタノ君を
     男子寮の学校に転院させたそうです。

     転院した先の寮で真面目に勉強して去年高校の最終学年を修了したので、
     今年から大学でコンピューター・プログラミングを勉強したいという事で、
     マプトに戻って来て大学入学試験を受けて
     今その結果待ち中だそうです。

     ちなみにマプトでは同様に孤児の青年達の家に
     8人くらいで暮らしているそうで、
     その中に耳が聞こえない友がいるそうです。
     10歳くらいの時で病気で聴覚を失ったそうな。
     アメリコ君はその友達の心配をしていて、
     「彼は耳が聞こえないからあまりできることがないと
     悲観しているけど、無い物や出来ない事を考えても仕方ないから、
     今与えられた中で何ができるか考えよう、
     とアドバイスしているんだ」そうな。

     自分自身完全孤児で苦労して育っているのに、
     ポジティブ思考を保っていて偉い!
     アメリコ君、立派に育ったね!!

     そんな訳でアメリコ君が大学に入学できた暁には、
     ちゃんと学業を続けて将来独立できる様に
     学費等でも支援したいと思っています。