2016年3月24日木曜日

☆第5回アクセサリー教室☆


     時間 1時〜4時    講師 松本奈保美先生
     参加者 12名

     今回は指輪に挑戦!
     

     図を見ながら皆真剣に取り組んでいます。


     完成した指輪































     指につけてみるととても豪華です。











   
      余った時間を利用して作った可愛いピアス


    指輪は素敵に、ピアスは可愛く出来上がり皆大満足! 
    奈保美さんありがとうございました!

2016年3月22日火曜日

♪トランスリンクの旅へのお誘い♪

     今回のトランスリンクの旅はかつての州都であったニューウェストミ
     ンスターの探訪です。
     清子さんと幸子(キャッツ)さんが素晴らしいプランをたてて、私達
     を案内してくださいます。どんな旅になるか楽しみですね。

     集合場所・時間
     
     3月27日(日) 11時 Columbia駅集合 
     進行方向(King George)に向かってホームの一番前にある階段上がった
     改札口(4th Street)
     分らなかった場合は、ホームの一番前で待っていてください。
     Lougheed Town Centre    から来る方は一番後ろの階段から上がってくだ
     さい。

     リッチモンド組 
      9時55分 Bridgehouse駅 集合
     10時04分 Bridgehouse駅 Bay 3 からNo.410 22nd St 駅行き乗車
     10時40分 22nd St.    駅着
     10時46分 Expo Line King George 駅行き乗車
     10時51分 Columbia駅着

     ダウンタウン組
     10時30分 Expo Line Granville Station駅発 
     10時57分 Columbia 駅着  

     その他
     10時50分 Millennium Line Lougheed Town Centre    駅発 
     10時58分 Columbia    駅着

     ★帰りは10分間隔で22nd St駅(No.410)からバスが出ています。

2016年3月17日木曜日

☆195回 スペイン料理☆

参加者12名+宗一郎くん

     このところ金曜日のランチは何故か人の集まりが悪い。
     今月も日曜日と水曜日は結構参加者が多いのに……数日前になっても
     まだ5、6人しか集まっていなかった。それが当日になって一挙に4
     人が飛び入り参加。どんどん増える人数に慌てて席を用意。
     おかげで参加者12名という有り難い数字となった。

     メニューの中にあるニンニクスープ(sopa de ajo)は元来貧乏人の料
     理で、それぞれの家庭の経済事情に合わせて肉やハム等を入れてい
     るそうだが、基本はにんにくとパンと卵だけのシンプルなもの。
     私達日本人は、スープの中にパン?…とちょっと驚くが、元々スープ
     の語源は「汁物に浸して食べるパン切れ」を意味しているそうだ。
     ニンニクスープはその起源を辿るような一品です。

     今回しほこちゃんが連れて来てくださった黒一点の男性森永はるとし
     さん。今バンクーバーにラーメン屋をオープンする予定で動いている
     そうだ。詩人でもある彼は「今朝、言葉という題の詩を書いたけど、
     皆さんのお話を聞いているうちに、書き足りない事に 気がついて…」
     と私達の話から何かインスピレーションを得たらしい。
     良い意味での閃きだったら良いのだが……。

     今回もしほこちゃんが宗一郎くんを連れて来てくれた。
     早いものでももうすぐ満一才!お誕生日は3月31日です。

     美味しいデザートが一杯!































12人はちょうど良い人数。
皆で皇室のゴシップから政治家の見栄えの話。
果ては日本の総領事が起こしたDV事件まで。
話は尽きることなく、あっという間に帰る時間
に。楽しいランチでした!

2016年3月16日水曜日

♪朋子さんの前回のメールの続き♪

     さとみ様

     早速お返事頂き、ありがとうございました!

     写真に関する説明が足りなかった様で、失礼いたしました。
     写真の中で作業しているのが、マルコスの生徒達です。
     (前メールでは年齢的に「弟子」と呼んでしまいましたが。)

     ご存知の様に溶接の職業訓練ですので、教室内で鉛筆と教科書で勉強
     するよりも、この様に現場で実施を通して手に職を付ける経験を積ん
     で学ぶ訳です。
     ですので、彼らが皆さんの支援に寄って学ぶことができている生徒達
     な訳です。

     ちなみに写真に写っている建物は、シスター達の孤児院の台所です。
     そこの囲いとドアの修理を頼まれ、それを生徒の実習を兼ねて行って
     いる様子だそうです。
     他の写真も受け取り次第にお送り致しますね。

     ちなみにマルコスから次の資材と生徒(弟子)達への支援の願いが来
     ました。

     マルコスから前回の送金の残額であるMTZ 23,3000(約1700ドル)
     を更なる資材と弟子達の生活費支援に使いたいという要望が来ました。
     もう少し詳しい用途を予算にして提出する様に言いましたが、事前に
     ご報告致します。

     では、今後もどうぞよろしくお願い致します。

     渋谷朋子





2016年3月15日火曜日

♪モザンビークの学校の様子♪  朋子さんより

     


     さとみ様

     遅くなってしまい恐縮ですが、マルコスからやっとプロジェクトの
     弟子達が作業している様子の写真を送って来ました。

     アデリナさんの方は、彼女となかなか都合が合わない様で、まだ会
     って写真を撮ることができていないそうです。
     「でき次第、お送りします」と言っていました。

     また、ギニアビサウのオリンピアさんの方は、この前も申し上げま
     したが、元同僚に頼みましたが、まだ送られて来ません。
     彼も仕事が忙しいので、いつか週末に空いた時間があれば、行って
     くれるとは思いますが。

     ところで、ブログへの温かいコメントをさとみさんと雅子さんに頂
     き、どうもありがとうございました!
     遠くからも、私が博論と子育てに悪戦苦闘しているのを見守って下
     さっていたんだ、と思うと、また感動しました。
     もうこの年になると、涙腺が緩んじゃって困りますね…。

     では、また写真が来たらお送りしますね。チャリティーランチの皆
     様にもどうぞよろしくお伝え下さいませ。

     渋谷朋子



 



2016年3月13日日曜日

☆3月13日 194回 スペイン料理☆

参加者14名

     スペイン料理は今回が初めて。まずは簡単なところから、日本人にお
     馴染みのコロッケをメニューに入れてみました。
     スペインのフィッシュコロッケ(Croqueta del pescado)はポテトの
     中に干し鱈を使うのが特長。今回はこの干し鱈の替わりにバサを使
     いましたが、テラピアでもサーモンでも良いそうです。
     初回の今日は、冷凍のバサを解凍してから、フライパンで焼きながら
     身をほぐしただけでしたが ……このお魚塩を振りかけて一晩置いてお
     くと一層旨味が増すのだそうだ。
     挽肉を入れた日本のコロッケとひと味違う美味しいコロッケが出来あ
     がりました。
  
     日本ではコロッケにトンカツソースをかけるのが一般的ですが、スペ
     インではアリオリソースをつけて食べる。アリオリソースとは……
     スペインのカタルーニャ州の伝統料理でもあり、カタルーニャ語では、
     「allioli」(ニンニクと油)と表記。カタルーニャではあらゆる料理
     にこのアイオリを添えるが、特にグリルした肉料理にはなくてはなら
     ない必需品だそうです。

     今回も面白い話、貴重な情報が続出!
     特に参考になった情報は、幸子さんの使っている部分ヘアピース。
     つけているかどうか分らないくらい自然にうえ、お値段も飛び切り
     安い。小林製薬のふっくらウイッグは優れものだそうです。

     デザートもこんなに沢山。ご馳走さま!





















2016年3月12日土曜日

♪忘れられないジュリア2歳の誕生日♪                  朋子さんのブログから

      芸術的なシマジロウ・ケーキを神妙な顔でカットするジュリアと
     お姉ちゃん的な存在のお友達。ショートケーキもお手製で今ここで
     シーズンのイチゴが満載!!

     いつも「慌ただしい」とか「忙しい」と連発しているので、もう信じ
     て貰えないとは思いますが、2月は本当に大変でした。
     今回はマジ。何故かと言うと、2010年に始めた博論の最終提出締
     切日が2月末だったので、日中は普通に仕事をして、夜は朝2時か3
     時位まで博論の推敲に励む毎日だったのです。
     勿論、週末も脇目も振らずに博論一色。
      以前は私でなくてもベビーシッターさんやメイドさんが居たら寂しが
     らなかったジュリアも、2歳に近づき大分物心がついた最近は私が家
     にいたら「ママ、遊んで~」と私に相手をして欲しがります。
     それを拒否して博論に取り組む自分自身に「母親として一体どうなの?」
     と罪悪感を覚えつつ、「でも今回終わらせないとこれまで5年間の苦
     労と学費が水の泡だし・・・」と自問自答しながらも、推敲作業は徐
     々に進みました。

     そしていよいよ教授に最終稿を提出しなければいけない2月20日は、
     皮肉にもジュリアの2歳の誕生日でした。
     「マダム、今週末はジュリアの誕生日ですが、去年みたいにパーティー
     しないのですか?」とベビーシッターさんに訊かれて、「したいのは
     山々だけど、その日までにどうしても終わらせなければならない用事
     があるから、無理そうだよ。」と更に罪悪感に苛まれながら答えまし
     た。そしてひたすら仕事と博論に励んでいる矢先、日本人の親友仲間
     から「今週末プールの改築祝をするので来てね」と招待メールが。
     「これはありがたや!」とばかりに、「もしご迷惑でなければプール
     改築祝のついでに、ジュリアの誕生祝もチョコッとさせて貰っていい?」
     とお願いして、罪悪感はちょっと軽減。
     
                    そしてラストスパートの2月20日の前夜、朝3時まで掛けて書き直
     した一章が翌朝起きたら何と保存されていないではありませんか!
     Wordの自動修復モードで回復された文書は残念ながら書き直す前の
     バージョン。「昨日夕方から朝3時まで掛けて書き直した努力は一体
     何処へ?しかも今日締切。これは、もう一巻の終わりか…」とそれこ
     そ半ベソ状態。でも何とか気を持ち直して記憶が新しいうちにもう
     1度書き直そうと、「頑張れ!負けるな!」と自分の掛け声をかけな
     がらPCの前に戻り、最後の神頼みで自動修復機能でも回復できなかっ
     た文書を復元することはできるかGoogleで検索し、ヒットしたサイト
     に紹介されている方法を幾つか試してみましたが、どれも駄目。
     「もしこれでもダメなら、潔く諦めてもう1度書き直そう」と思って
     最後のサイトで試してみると…何とできました!
     このサイトの作者は私の救世主です!!
     その復元された文書に更に推敲作業を行い、何とか締切日の深夜中に
     教授に最終稿を提出することができました~!やれやれ┐(´д`)┌

     そして、翌日に博論が終わった達成感を噛み締めつつ、ジュリアを連
     れて親友宅のプール改築祝に出かけました。
     ちょっと遅れて行ったので、「お待たせしちゃってごめ~ん」とお家
     に入って行くと、一声に「ジュリア、お誕生日おめでとう~~!」と
     合唱が!親友仲間達が一同集っていた上にベビーシッターさんやメイ
     ドさんもいて、超ビックリ!!
     実は「プール改築祝」とは仮の姿で元々ジュリアのお誕生会を私達の
     知らぬ間に、母親の私が博論で忙しくて何もできないのを見込んで、
     皆で企画しれくれていたらしい。
     それを気付いた途端に、あまりの感動に涙が溢れてきました。(;_ ;)
     そして友人達お手製の豪華料理に加え、手作りのケーキを何と二種!
     しかも一つはジュリアが大好きなシマジロウのケーキでこれは芸術作
     品レベルに達する出来栄え!!ジュリアもお姉ちゃんの様な存在のお
     友達と一杯遊べ、お誕生プレゼントも貰えて、大喜び!例え私がダメ
     親でもこんなに素晴らしい叔母さん・叔父さんに囲まれていれば、
     ジュリアもちゃんと育ってくれるだろう、と思うことができました。
     という訳で、凄い親友仲間のお陰でジュリアの二歳の誕生日は予想に
     反した素敵なサプライズと美味しいお食事と楽しい会話に満ちた一生
     の思い出となる一日となりました。

     また、日本の家族もSkypeでジュリアのお誕生会をしてくれました。
     家族がPC画面の前に集まり、ケーキを囲んで「ハッピーバースデー」
     を歌ってくれて、ジュリアも嬉しそうでした!
     ただSkypeだとケーキは見れても実際に食べられないという難点はあ
     りましたが…。

     とにかく人生で最高の宝物は、良き友と家族に恵まれる事だなあ、と
     実感させて貰えたジュリア二歳の誕生日となりました~。