2019年8月2日金曜日

☆Brigade day と Fort Langley☆              ☆73回トランスリンクの旅☆

     Fort Langley の街は
     BC州発祥の地で
     歴史の香りに包まれた
     とってもお洒落な街


     トランスリンクの旅としては
     もう2回も訪れていますが、
     行くたびに街の魅力に嵌り、
     また行きたくなるような
     人気の街のひとつです。
     
     今回はFort Langley の街の発展の基礎を築いた
      ハドソンベイカンパニーが
      1827年に設立した砦(毛皮交易所)で
     (現在は Fort Langley  Historic Siteとなっている)
     当時の様子を再現するイベントが
     行われるというので
     砦で行われたイベントに参加しつつ
     街を楽しんできました。

     参加者3名。
     8時50分 Brighouse STN Bay1 集合。
     9時02分 #301Newton EXCH 行に乗車。
     9時33分 Scottdale  で下車する筈が
           間違って終点で下車。
     予定ではScottdale から
     9時45分 #364 Langley CTR 行に乗車。
    10時31分 Langley CTR 到着。
    10時35分 #562 Walnut Grove Via FT Langley 行に乗車。
    10時50分 Westbound 96 Ave at Grove Rd 下車
     でしたが、
     Newton EXCH からLangley CTR に行ったので、
     大分時間をロスしてしまいました。

     4年振りに訪れたFort Langley の町は
     元の良さを残しながら
     増々洗練された魅力的な町になっていて
     ビックリ!

     Grove Rd. に立ち並ぶ
     可愛らしいお店を見ながら、
     Fort Langley  Historic Site の方へ。






    有名なアンティークのお店


     お花の飾りかたが可愛くて
     ついつい写真を撮ってしまいました。
     



      Mavis Ave に来たら右に曲がって少し歩くと
     フレーザー河沿いに
     「Fort Langley Historic Site」が。

     BC Day のLongweekend の始まりだというのに …
     この日は午前中一杯この辺りは停電。
     建物の中は薄暗く、チケットを買うのもひと苦労でした。

     次のショーが始まるまでの間ランチへ。
     レストランはイタリア料理の
     『Mangia e Soappa』


     停電していたわりには色々な料理が選べて
     お味もなかなか。
     ただトイレが真っ暗なのには
     苦労しました。

     Historic Siteには当時の建物が
     そのまま残されています。


     広場にはティピーを中心に
     いろいろなテントが並び、
     当時の生活を再現。



     この交易所は
     インディアンの人たちが持って来た毛皮
     (主にビーバーの毛皮 )を
     毛布と交換するのが主でしたが…

戸棚の上にあるのが当時交換された毛布


     そのうちインディアンの人たちが
     サーモンやクランベリー等持ち込むようになって…
     塩漬けされたサーモンはハワイへ、
     クランベリーはカリフォルニアへと送られたそう。

     ここでは全て自給自足で
     商品を保存するための木の樽もここで。


     鍛冶屋も。


     食料は近くに農場(Fort Langley Farm )を作り、
     インディアンの人たちを雇い
     自分たちの食料だけでなく、
     商品としてアメリカやロシアにまで売るなどして、
     ハドソンベイカンパニーは
     海岸貿易を一手に独占していきました。

     しかし1858年にフレーザー河で
     金が見つかると事情は一変。
     つつましい貿易の拠点だったのが、
     ゴールドラッシュのセンターに。

     アメリカの侵略を怖れた
     時の総督ジェームス・ダグラスは
     すぐに此の地をBC州のコロニーと宣言。

     8年後バンクーバ島と合併し
     1871年に正式にカナダ連邦に加入。
     …というわけでBC州がカナダの1州に。

     下の写真は汲み上げた土砂から
     砂金を見つける装置で
     金を捜している子どもたち。

     
     1時40分から罠の作り方、仕掛け方のお話。


     この砦の中にレストランも。
     暑いのでここでちょっと一休み。


     ティータイムが長すぎて、
     せっかく見たいと思っていた
     Historic Weapons Demonstrarionを
     見逃ししまいました。。

     下の写真はまだ Demonstrarion の始まる前。
     多分練習中だったのかも。


     帰り駅にも寄ってみました。
 

     帰りのバスに乗るまで時間があったのでまたティータイム。



     今回「Brigade Day」のイベントに参加しながら
     面白いプログラムを見損なったり、
                    1日中 Pig roast demonstration  をやっていたのに
     場所が分らなかったりして、
     このイベントの面白さを
     充分満喫出来なかったのが残念!

     またこのイベントのハイライトは
     最終日の Fur Brigades (毛皮旅団)の到着なので
     来年の楽しみとすることにしました。


     Fort Langley まで片道2時間もかかりましたが、
     やっぱり行って良かった!
     いつ行っても素敵で楽しい街でした。

     また今回のイベント
     カナダの歴史を知る機会にもなるので
     来年はもっと沢山の方たちと参加したいですね。

2019年7月31日水曜日

☆8月のチャリティーランチ、             トランスリンクの旅、その他の予定☆



     この動画は6月9日に起こった
     インドネシアのシナブン山の噴火を撮ったもの。
     噴火が始まるまで数秒待ってください。
     そして画面が真っ暗になっても
     しばらく待って最後の結末まで見届けてください。

     動画に写っている海辺の町のすぐ近くに
     グレース(インドネシア料理を教えてくれた人)の
     故郷があり
     そこも大量に砂を被ったそうです。

     ナショナルジオグラフィックによると
     100万回を越える小さな地震が
     南カリフォルニアで発生しつづけていて
     その原因と先行は
     誰にも分らないのだそう。

     また謎の地震波が地球を駆け巡っていて、
     その原因も明らかにされていません。

     「いったい地球に何がおきているのか、
     あるいは何が起きようとしているのか分らないが、
     今は世界中で地震活動あるいは火山活動が
     増加している渦中にあるとも考えられる」
     とナショナルジオグラフィックは言っています。

     この夏、大きな地震、火山噴火などが
     起こらないと良いですね。

     8月の予定  
 
     ☆チャリティーランチ
     22日(木)、25日(日)、28日(水)
      ジョージア料理の予定 
     (世界で一番美味しい料理と言われている)

      ☆トランスリンクの旅
     3日(土)
     Fort langley


     ☆アクセサリー教室
     未定
     
     ☆英語クラス
     15日(木)1:20〜

     予定が変わる事があるかもしれません。 
     その場合はすぐお知らせいたします。
               



     

     

2019年7月26日金曜日

♪ イタリア料理レシピ ♪

◎ブルスケッタ


(材料)
     フランスパン、 ミニトマト、 スイートバジル、 ニンニク
     塩、 胡椒、 オリーブオイル
 
(作り方)
     1、フランスパンは1.5 cm の厚さにスライスする。
     2、ボウルの内側にニンニクの切り口を塗り、香りをつける。
     3、ミニトマトを粗ミジンに切って、塩とオリーブオイルで
       味を調え、ミジン切りにしたスイートバジルを加えて
       良く和え、しっかりと味を馴染ませる。
     4、1のフランスパンをトーストし、表面にニンニクの切り口
       をこすり風味をつける。
     5、4に3のフレッシュトマトソースを乗せる。

◎パブリカのポタージュ(Zuppa di Peperone)


(材料)4人分

     パプリカ(赤、黄色) 2個(500g) ポテト 1個、
     玉葱 1個、 ローリエ 1枚、 オリーブオイル 大1
     塩、胡椒 適量

(作り方)
     1、厚底鍋にオリーブオイル、ローリエとミジン切りにした
       玉葱を入れ、中火にかけて良く炒める。
     2、1に細かく切ったポテトを入れて更に良く混ぜ炒める。
       次に細かく切ったパブリカも入れ合わせて炒める。
     3、2の野菜がしんなりしてきて、香りが出たら、ひたひたに
       なる位に水を注ぎ入れて、一時間ほど弱めの中火で煮込む。
       アクは取らない。
     4、3の煮込んだ野菜がくたくたになったら、ミキサーにかけ
       塩,胡椒をして味を調える。

◎カッペリーニのイタリアンオムレツ(Frittata) 


 (材料)4人分
     (トマトソース)
     オリーブオイル 大2、 玉葱 ¼個、 トマト缶 400g 
     塩 適量、 バジル 適量

     カッペリーニ 150g、 オリーブオイル 小2、
     ベーコン 40g 卵 2個、 生クリーム 大3、 
     パルメザンチーズ 大2、 塩、胡椒 適量

(作り方)

トマトソース
     1、玉葱をミジン切りにし、オリーブオイルと共にフライパンに
       入れて火にかけ、玉葱が色づくまでじっくり炒める。
     2、トマト水煮をつぶして加え、約10分軽く煮詰め、塩で
       味を調え、千切ったバジルを加える。
     3、ベーコンを細めの拍子切りにし、オリーブオイルを熱した
       フライパンで炒める。ベーコンから出た油も取って置く。
     4、鍋にたっぷりの湯を沸かし、カッペリーニをアルデンテに
       茹でる。
     5、ボウルに卵を入れてほぐし、生クリーム、パルメザンチーズ
       塩、胡椒、3のベーコン、茹で上がったカッペリーニを合わせ、
       オリーブオイルをひいたフライパンに流す。
     6、中火で両面を色よく焼く。
     7、トマトソースかけ、バジルを飾る。
       

2019年7月25日木曜日

☆314回イタリア料理☆

参加者8名

     世界で最も健康な国ランキングで
     163ヶ国中、1番に選ばれたのがイタリア。
     (ちなみに日本は7位)
     これは「長く生きる」と言うより
     「健康的に生きる 」と言う面での1番です。

     イタリアは気候も良く料理も美味しくて町も綺麗。
     人も陽気な人が多いですよね。

     イタリア人の健康の秘訣はと言うと
     1番はイタリア料理にあるようです。
     オリーブオイルをふんだんに使い、
     トマトなど豊富な野菜の素材を生かした料理。     
     そのトマトやオリーブオイルの味が
     本場では全然違う!
     地中海の’サンサンと差し込む太陽が
     おいしいトマトやオリーブオイルを
     作るのでしょう。 

     トマトにはビタミン類の他にも
     リコピンが豊富に含まれ、
     癌や動脈硬化などを予防するとか。
     またリコピンは脂溶性なので、
     オリーブオイルを使うことで吸収率がアップ。
     しかもオリーブオイルは
     心疾患をはじめ生活習慣病に効果があると
     言われているのですから
     トマトやオリーブオイルを豊富に使う
      イタリア料理は
     「身体にやさしい料理」とも言えます。

     それと共にイタリアでは
     家族や友人との時間を大切にしている。
     人々を孤独にしないのも
     健康でいられる重要な要素なんですね。

     今回の料理にも
     トマトとオリーブオイルを沢山使いました。



     悦子さんの持ってきてくださった紫陽花の花


     料理は
     ブルスケッタ


     パブリカの’ポタージュ


     カッペリーニのフリッタータ


     それに悦子さんが持ってきてくださった「お漬け物」


     料理はどれもこれも美味しかったし、      
     久しぶりに富美子さん(日本在住)を迎えて
     話は次から次へと…
     健康な料理を食べて
     みんなで楽しい話をする。
     これこそ長寿の秘訣ですね。

     みんなで健康で、楽しく生きられるのなら長寿万歳! 

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2019年7月21日日曜日

♪落語会のお知らせ♪  小倉和子さんから

     仁鶴師匠の孫弟子くらいの呂好さんが
     無料落語会を開きます。
     9月25日と26日の午後隣組であります。

     和子


2019年7月20日土曜日

☆313回イタリア料理☆


     イタリアは古代ローマ帝国から続く
     長い歴史と文化が息づく美しい国で、
     世界遺産の数も世界一。

     しかし現代の政治となると
     政府がマフィアと結びつくなどして
     その腐敗振りは西ヨーロッパ一。
     ユーロ圏3番目の経済大国でありながら
     長い経済不況に悩まされており、
     国民の貧困化、特に若者の貧困化が
     問題となっている。

     その他難民問題も。
     イタリア南部の沿岸に辿り着いた難民が
     2014年までになんと60万に達したとか。
     国民の間で難民に対する反感が高まり、
     2018年の選挙で
     極右政党「同盟』が支持を伸ばし、
     反難民の急先鋒 ともいうべき
     「同盟」のマッテオ・サルビニ党首が内相に就任。
     内相と言えば、難民問題などを対処する重要なポスト。
     彼によって現在イタリアでは全ての港が
     難民に対し閉じられてしまった。

     そんな問題を抱えている国だけど…
     大好きな国の一つ。
     やっぱりイタリアの魅力は遺跡もあるけど、
     カンターレ(歌う)、アマーレ(愛する)
     マンジャーレ(食べる)の3つが
     大きいですね。

     今回そのマンジャーレで
     イタリア料理を。


参加者14名

     今回もいろいろな話題が。
     幸子さんのテレビドラマ
     「凪のお暇」の粗筋から話が盛り上がり、
     外国で会った盗難の体験談、
     日本の旅行者の話、
     賄賂の話 …
     最後は中国で盛んに
     臓器移植がおこなわれているという
     恐い話でお開きとなった。
     
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