2023年1月15日日曜日

ナマーシャ遠足♫(朋子さんからの報告)

    昨日ピクニックは大好評でした♪
    マプトから2時間位西に行ったスワジランドの国境近くに
    ある動物園っぽい農園に行ってきて、
    ライオンや虎や駱駝やシマウマや珍種の猿やオウムを初めて
    見て、女の子達は大興奮していました。

    
    〜行くバスの中で〜
    私:皆これから何処に行くの?
    皆:ナマーシャ!
    私:何しに行くの?
    皆:動物見に行きます!(歓声&笑い)
    私:なんの動物?
    皆:シマウマとか麒麟とか鰐とか蛇とか。
    私:蛇も?怖いな〜。でも楽しみ?
    皆:はい!!


    〜感想1(コンセッサオちゃん)〜
    私:今日の訪問はどうだった?今日は何が楽しかった?
      何を見た?
    コ:今日はいい日でした。ここも動物も気に入りました。
    ライオンや虎も見れました。ハンバーガーも美味しかった!
    私:ハンバーガーがそんな気に入ったの!(笑)
    コ:はい!
    私:じゃ、またここに来たい?
      それとも次回は他の所に行きたい?
    コ:またここに来たいです!


    〜感想2(テレサちゃんとファティマちゃん)〜
    私:何が気に入った?
    テ:遠足、楽しかった!
    私:特に何が良かった?
    テ:動物達、特に猿!
    ファ:猿だけ?
    私:あなたも話していいのよ?何が良かった?
    ファ:ライオン!本当に楽しかった。来れて嬉しかった!
      動物も見れたし馬にも乗れたし、凄く楽しくて幸せ!
      このピクニックを支援してくれて、
      ありがとうございました!

     
    〜帰りのバスの中で〜
    私:ピクニック、気に入った?
    皆:は〜い!!
    私:何が良かった?
    皆:遠足!
    私:遠足全部良かったの?
    皆:はい!!
    私:特に何が良かった?
    皆(それぞれ):馬!ライオン!色々全部!
    私:色々?
    皆:蛇も!
    私:蛇も?(笑)
    皆:馬も!
    私:行って良かった?
    皆:はい!
    私:ビーチに行くより良かった?
    皆(それぞれ):はい!え、でもビーチもいいよ!
      いや、ビーチより良かった!
    私:じゃあ、次回はビーチね。支援してくれた一言。
    皆:ありがとうございました!
    私:じゃ、歌でも歌おう!
    皆:(神に感謝の歌を歌う)
    私:ありがとう、ブラボー!

    ちなみに、農園は馬に乗ったり蛇を触ったりするのに、
    一人ずつ払わなきゃいけなかったので思ったよりも
    高めになり、女の子18人とマルコス一家で600ドル位の
    出費となりました。

    帰りに車に乗ろうとしたら、ダチョウが寄ってきて出発
    出来なかったり、帰路で皆んなを乗せたミニバスが故障
    してしまい、修理が終わるまで1時間ぐらい待つという
    ハプニングもありました。
    無事にマプトに到着した際には、
    「あ〜、今日は人生で一番最高の日だった〜」
    と言ってくれた子供達もいて、
    我々も頑張った甲斐がありました。

    ご支援下さったチャリティーランチの皆さんと
    しほ子さん、節子さん、正美さん、利果さん、利子さん、
    正子さんにも、お礼と同時にご報告頂けますと幸いです。

    では、寒さに負けずにご活躍下さいませ!

    朋子

    それから3人娘からのお礼のメッセージも届きました。


    こんにちは、さとみさんとチャリティーランチの皆さん、
    私達にして下さったご支援はに改めてお礼申し上げます。
    家を建設して下さり、私達はとても光栄です。
    お陰さまで私達は快適に暮らせて幸せです。
    ありがとうございました!
    私達もちゃんと家を管理して行きます。
    2023年が皆さんにとって良い年になりますように!


2023年1月7日土曜日

朋子さんからの年賀状

右側の男性がマルコスくん、手前が彼の息子さん、左の一番奥が彼の奥さん

     上の写真を見てマルコスくんが結婚している上に
     お子さんまでいることが分かってびっくり!
     そもそもこのチャリティーランチを行うきっかけを
     作ってくれたのが、このマルコスくん。当時彼は24歳。
     現在はもう37歳なのですから、結婚して子供がいて
     当たり前なのですが、
     今更ながら時の流れの速さに驚かされています。

     朋子さんによるとマルコスくんは彼女がニジェールに赴任
     していた時にセレスティーナという名の女性と
     結婚したそうです。
     奥さんはは大学で心理学を最近学び終わったインテリ女性で
     息子くんの名前はアルマシオ。
     今年4歳の腕白で可愛い盛りの男の子。
     朋子さんもマルコスくんが責任ある一人前の大人になって
     感慨深いそうです。
      
     新年明けましておめでとうございます!
     旧年も遠方から見守って頂き、お世話になりました。
     今年もどうぞよろしくお願い致します!

     さとみさんはお孫さん達のお世話で
     冬休みもお忙しくされていたのですか?
     カナダのクリスマスは大きなクリスマスツリーがライト
     アップされていて、素敵そうですね。寒そうですが・・・。

     さて、いつも真っ先にお粗末なブログを読んで
     感想を下さり、ありがとうございます。
     そうなんですよ、
     以前メールでちょっと触れたと思いますが、
     去年は精神的に低空飛行の年でした。
     でも色々治す方法を試したのと、
     夏休みに日本で大分休めたせいもあり、
     漸く回復に向かうことが出来ました。
     やはり家族・親戚や長年の友と一緒の時間を
     過ごせるだけでも、心癒されるものなのですね。
     今回改めて実感しました。

     でもこんなに連絡無精な私に呆れずに、
     チャリティーランチの皆さんがまたご支援下さるとの事、
     尊敬と感謝と恐縮の気持ちで一杯です。
     そこで思い付いたアイデアとしては、
     (1)去年に続き今年もマザーテレサの家の孤児の
     女の子達を今月ピクニックに連れていこうと思うのですが、
     その経費400〜500ドル位を皆さんに支援して頂く。
     (2)私が前回赴任時にマザーテレサの家にいて
     今は大人の青年になったアレサンドロ君が、
     こないだクリスマスにマザーテレサの家を訪れた際に
     彼の家の改修が必要だと言っていたので、その一部を
     支援して頂く。
     この二つのどちらかで如何でしょう?
     ちなみに後者はいくら掛かるのか、
     見積りを出させなければわかりませんが。

     ちなみにモザンビークは夏で、
     日本から2週間訪ねてきた姉も姪達も、
     暑さと青い海とサファリの動物を満喫して
     帰って行きましたよ♪
     さとみさんも近々モザンビークを訪問されませんか??
     楽しみにしています!!

     では、カナダもフィンランドも寒いと思いますが、
     さとみさんもチャリティーランチの皆さんも
     どうかお体にお気をつけて、ご自愛下さいませ。

     渋谷朋子

2022年12月20日火曜日

2022年のおさらい           (朋子さんのブログから)

     あらま、4月に前回のブログを書いて以来、
     「書こう、書かなきゃ」と思いつつも、
     日々のノルマややらなきゃいけない事を何とかこなしている内に、
     気付けば年の瀬12月になってしましまい、失礼しました。(^_^;)


     何しろ、4月以降からつい最近までは、
     私にとっては試練の時期だったのです。
     何があったかと言うと、4月から私の部署の人道支援チームの職員達が
     皮肉な偶然で次々数ヵ月の医療休暇に入ってしまい、
     そのカバーを必死にしている内に、私も燃え付き症候群になった模様。
     終いには鬱病っぽくなってしまい、毎日生きるのが辛いと
     感じる日々が数ヵ月続きました・・・。
     始めは疲れだろうと思い、週末にしっかり寝るようにすれば治るかと思い、
     睡眠時間を増やすよう努めましたが、効果なし。
     スポーツしたら気分転換になるかと思い、
     週一のテコンドーに加え週2回パーソナルトレーニングも始めました。
     確かに運動した日は気分は晴れるし寝れるけど、
     日々の鬱状態は続きました。

     どうしようかと思っている内、ある朝起きてすぐに
     「あ~、今日も生きるの辛いな~。でもジュリアの為に生きなきゃな~。」
     と思っている自分に気付き、
     更には精神的にギリギリなので友達や部下だけじゃなく
     ジュリアの事も思いやる余裕がなくなっていると痛感したので、
     7月に久々に仕事が少ない週末にインターネットで
     鬱病の対処法を検索しました。
     それでイギリスの心理カウンセラー達による
      Uncommon Knowledge というサイトを見つけ、
     その中の Natural Depression Treatment Program というのを始めました。

     そのプログラムは、鬱病のせいでネガティブ思考になると、
     それが夢でも再現されてそのせいで睡眠不足になり、
     更に鬱が悪化するという悪循環を打破する事を目標に
     デザインされたもので、思考パターンを変える方法に加え
     行動療法や催眠療法も取り入れています。
     中の「宿題」では、考えて書き出さなきゃいけないものもあり、
     結構落ち着いた時間が必要なので、
     私はそのプログラムを3ヶ月位掛けてやっと終わらす事ができました。


     同時に遠隔でも個人的なカウンセリングが受けられるという
     広告を見て、Better Help というオンラインのカウンセリングに登録し、
     アメリカ人のカウンセラーと毎週一時間のセッションを受けました。
     そのカウンセラーは長年病院にも勤務していた心理カウンセラーで、
     国際開発や海外勤務とは無縁そうなので
     「話通じるかな?」と始めは半信半疑でしたが、
     その全く関係ない部外者な所が却って客観的で新鮮で、
     前述の自己療法とこのカウンセリングで徐々に回復し、
     12月に入る頃にはやっと本来の自分を取り戻し始めました。
     長く暗いトンネルを通って、漸く出口の光が見えてきた感じです。
     あ~、長かった・・・。
     でも、この経験のお陰で、燃え付き症候群に苦しんでいる
     他の同僚・友人の苦しみに共感できる様になったので、
     そういう意味では貴重な学びでした。

     そんな中でも、4月末には秘境のサオトメ共和国に
     友人一家を訪ねて二世代で友好を深めたり、



     夏は一時帰国して日本の家族と心和む時間を過ごせ、
     「身近にサポートネットワークがあるだけでも、
     こんなに心が楽になるんだな~」と思えました。


     そしてマプトに帰任後は、
     同僚や友達に記念すべき誕生日をお祝いして貰ったり、
     クジラが大移動する時期に海の上を気持ち良さそうに
     飛び跳ねるクジラを見に行って来ました。


     更に、14年前にモザンビーク赴任していた時以来の
     親友達が偶然11月から12月に掛けて同時にモザ出張に来たので、
     先々週末にマプトから2時間南下した
     ポンタ・ドーロという海辺のリゾート地に行ってきました。
     そこは、この日本人・ポルトガル人・スペイン人仲間で
     初めて遠出した思い出のビーチで、当時はまだ皆若く独身。
     以来、それぞれ家族持ちになったり各地に赴任して
     人生経験とキャリアを積み、各々貫禄が付いたり深みが出た感じ。
     その歩みを振り返ると「我々も良く頑張って生きてきたよね~」
     と感慨深い気持ちになれました。

     という訳で、今年は山あり谷ありで試練の年でしたが、
     最終的にはトンネルを抜けて綺麗な景色が見えて来た清々しい気分です。
     雨が降るからこそ、晴れの日の有り難みを知り、
     体調を崩して改めて健康の有り難みを知る。
     人生後半に入りつつも、まだまだ修行と学びの日々は続きます・・・。


Kerrisdale 散策               91回トランスリンクの旅

     トランスリンクの日程を決めた後、いつも悩まされるのが天気の具合。
     今回も天気予報がクルクルと変わって、一喜一憂しましたが、
     当日はなんとかひどい天気にならず、無事Kerrisdale へ。

     参加者6名
     10時半 Oakride の駅からバスR4 UBC 行きでW 41 Ave @ East Blvd 下車
         

     41Ave 沿いにユニークなお店がずらり!
     まさに昔ながらの商店街です。
     最初に入ったお店「Hills of kerrisdale」は高級ブティック。
     1914年オープン以来、いまだに人気のあるお店だそうです。
     「Thomas Hobbs Florist」は老舗のお花屋さん。
     フラワーアレンジメントがとっても素敵で欲しいものばかりでした。
     「Buchan’s Stationary & Gift 」
     ここも50年以上営業しているという文房具屋さん。
     文房具の好きな人にはたまらないお店でしょうね。

     「Southland Floral」ここも素敵な花屋さんでした。
     「Green Thrift Stores 」
     地下にあるこのお店、知らないと通りすぎてしまうような
     秘密の隠れ家風で、中に入ると素敵な物が沢山!
     ここで1人がポーチドエッグが出来るフライパンをゲット。
     私も欲しくなったくらい小洒落たフライパンでした。
     今度時間をかけてゆっくり見てみたいお店です。
     「West Wood Organics」は浴衣や暖簾があると思うと、
     シリアの石鹸やインドネシアの籠があったりと、とても変わったお店。
     しほこちゃんによると経済的な利益を超えて、色々な勉強会を催して
     コミュニティーとしっかり結びついた活動をしているそうです。
     でももうすぐこのお店は移転し、この後コンビニ屋さんになるとか。
     ここで2人がシリアの石鹸を買っていました。
     「HolidayHorse & Carriage Rides 」
     この馬車に乗ってKerrisdale をひと回りしたかったのですが、、
     時間がうまく合わず乗れなかったのが残念でした。
     ランチは「BAAN WASANA 」タイレストランで。
     今回はみんなでシェアせず、それぞれが注文。
     カレーとヌードルに分かれました。
     あまり辛くもなく、美味しくいただきました。


     食後外に出てみたら、なんと雨は上がっていました。
     「Gem Chocolate 」ここのチョコレートは全部地元産の手作り。
     形もとっても可愛らしく、ユニークです。
     最後のティータイムはしほこさんお勧めの「Caffe Artigiano 」
     ここは材料は可能な限りローカルなものを使い、
     コーヒーマシンを使わず、全て手作業でコーヒーを作っているそうです。
     名前(Artigiano)の通り、職人が作るカフェなんですね。
     お店のポリシーもすっかり気に入りました。
     詳しくは下のサイトで見てください。

     

     この通りにあるお店はみんなユニークで、
     それぞれのお店がプライドを持って、
     地球環境にも配慮しているのを知って驚きました。
     こういう商店街、いつまでも残っていてほしいですね。

     和子さんが私たちの楽しい旅を動画にしてくれました。


     今回の案内役しほこさんには大変お世話になりました。
     おかげで楽しい旅をすることが出来てありがとうございました。




2022年11月19日土曜日

Eastside Culture Clawl            90回トランスリンクの旅

     毎年この時期にはいつもEastside Culture Clawl へ。
     今年も見に行って来ました。

     参加者5名。
     ミツコさんと私は10時26分 NB Granville St. @ E Georgia St. から
     20番(Victoria 行き)のバスに乗りSB Commercial Dr. @Parker St.で下車。
     節子さん、しほこさん、友子さんとはレストラン「Lunch Lady」
     1046Commercial Dr. で合流。           

     まずはランチからスタートです。

     今回のランチのレストランはベトナム料理の『Lunch Lady』
     場所は1046Commercial Dr.
     とても人気があるレストランで、開店前から人が並んでいるほど。
     ベトナム料理と言ってもヒュージョン料理なのかな?
     味は悪くなかったけど、エビのかき揚げの油が胃にもたれたのか、
     みなさん、あまりお箸が進まなかったみたいです。
     ここは若者向きのレストランだったかも。
     思いがけず天気に恵まれ(気温はちょっと寒かったですけど)
     いつもなら会場の1000Parker St.まで歩くのですが、
     今回はしほこさんが車で来ていたので、車で目的地まで。
     ただパーキングスペースを探すのが大変でした。
     上の写真は1000Parker St. Studios の裏口で、ここから建物の中に。
 
     今年で26回目を迎えたこの「Eastside Culture Claw 」は
     絵画、写真、アクセサリー、陶芸、織物、手作り家具、印刷、ガラスアート、
     などの分野で500人以上のアーティストが参加。
     会場は70箇所もあり、たった1日で全部見て回るのなんてとても不可能。
     で今回も100年前に倉庫として作られた
     お馴染みのスタディオ「1000Parker St. Studios」に行って来ました。
     ここはスタジオの裏。パーキングの都合でここから中へ入りました。

     この建物は外から見ると3階建てに見えるのですが、実際は4階建て。
     内部はまるで迷路のよう。
     どこを歩いているかさっぱり分からなくなります。
     110スタジオがあって、今回は145人のアーティストが参加。
     美術館に行くと、いつも最後の頃はくたくたになるのですが、
     今回も3800歩しか歩いてないのに、、、3階でへたばりました。
     色々なものを見て、頭が疲れてしまったせいでしょうか?
     やはり何日もかけてゆっくり見に来ないとダメですね。

     現代アートにはつきものの理解出来ないような突飛なアートはなく、
     私のような素人でも十分に楽しめました。
     毎年出品している人や作風が変わっているので、
     出来たら来年も見に来たいです。


     最後はCity Square の2階にあるCultured Coffee and Tea で、
     ゆっくりティータイム!
     今回も楽しい旅をすることができました。



 

2022年10月7日金曜日

Fort Langley のCranberry Festival へ      89回トランスリンクの旅

     BC 州はクランベリーの生産が世界第3位。
     いつもなら9月も末になるとクランベリーの収穫がスタート。
     今年は冷夏のせいかちょっと収穫の時期が遅れているとか。
     それでも例年通りの収穫が見込めるということで、
     今年もFort Langley でCranberry Festival が開かれました。

     今回の旅はそのCranberry Festival へ。
     ここは19世紀初頭に塩漬けサーモンや木材、毛皮貿易で栄え、
     ハドソンベイカンパニーによって砦が築かれた町です。
     現在は古き良き時代の面影をなるべく残すために、
     新しい建物は必ず周囲の雰囲気とマッチするよう厳しく定められていて、
     まるで150年前にタイムスリップしたような可愛い町です。
     
     参加者8名。そのうち6名は
     1、9時10分 SB Hwy 99 Onramp @ Steveston から
       (351)White Rock Center 行きに乗車。
       9時40分 SB 152St. @ 24Ave. 下車。
     2、9時52分 24Ave. @ 152St. で
       (531) Willowbrook 行きに乗車。
       10時27分 Langley Center 下車。
     3、10時35分 Langley Center から
       (562)Walnut Grove via TWU 行きに乗車
       10時53分 96Ave. @ Glover Rd. 下車。
     2時間ちょっとかかってやっとFort Langleyに到着しました。
     町の中に入るとこのようなヘリテージスタイルの家並みが続きます。
     ここからフェスティバルの始まり!


     ここでマサさんご夫婦とうまく合流出来ました。
     100以上のテントのお店が出ていて、、その賑やかなこと!
     天気も最高なので、まだ11時というのにもうこの混みようです!

     レストランは予約できないので、着いてすぐレストランへ直行。
     早めに行ったので、希望のレストラン
     「Beatniks Bistro 」に入ることが出来ました。
     なにしろ8名さまご一行なので、先手先手と行かないと。

     このレストランの建物は1933年に建てられた個人住宅で、
     Fort Langley でも最も古い建物の一つだそう。


     料理は美味しかったし、お値段の方も手頃で、大満足でした。

     まず最初に行ったのが Village Antique Mall
     まあ品数の多いこと!中に60店舗もあるのですから、
     じっくり見ていたら1日が終わってしまいそうです。
     1915年に出来たこのFort Langley CNR 駅は、
     当時カナダ西部でも数少ない駅の一つで、
     その頃の駅で唯一現存している可愛らしい駅です。   


     ここでコーヒータイム。

     フェスティバル会場を出たすぐ近くでやっている
     ファーマーズマーケットにも行って来ました。


     クランベリーやキノコなどを買って、帰りは荷物が重たいほど。


     Fort Langley は結構遠かったです。
     行きは青い線で2回、帰りはグレイの線の行き方で3回乗り換えで
     行って来ました。
     帰りは結構バスの乗り換えが複雑で苦労しましたが、
     なんとか5時前にSteveston につきました。

     楽しかった私たちの旅を和子さんがこんな素敵な動画にしてくれました。