2018年12月8日土曜日

☆292回 インド料理 ☆

参加者11名

     インド料理と一口で言っても
     地域や民族、あるいは宗教によって
     多種多様の料理があるそうで、
     今回は北インド料理のシェフのレシピを使いました。
     
     北インド料理のルーツは、
     イスラム文化圏の影響を色濃く受けた
     16世紀ムガール帝国の宮廷料理と、
     もとから北インドにあった
     ヒンドウスタンの 食文化との融合に
     あると言われています。

     スパイスとしてクミン 、コリアンダー、シナモン、
     カルダモン、ベイリーフ等が良く使われ、
     今回の料理もそれ等のスパイスを
     ふんだんに使っています。
  
     そのスパイスのひとつ
     ベイリーフは油で炒めて香りを出し、
     そのまま最後まで入れたままで煮込むようです。

ベイリーフ

     このベイリーフってローリエの別称だと思っていましたが、
     厳密に言うとこの2つは違うハーブでした。

ローリエ

     ベイリーフはクスノキ科ニッケイ属の葉で
     ローリエは同じクスノキ科でも月桂樹属の葉です。

     分かりやすい違いとしては、ローリエの葉の葉脈は、
     所謂「普通のはっぱ」なのですが、
     ベイリーフは縦向きに線が入っている点です。

     ベイリーフの香りは軽いのでそのまま煮込めますが、
     ローリエを代用する場合は
     芳香があまりにも強いので
     好みのタイミングで取り出した方が良いようです。
      
     今回は料理人が大勢いるので
     11人分でも手早く、チャッチャと材料が切られて行きます。
     





     一番大変なのが炒める時。
     強火で焦がさないように
     絶えず混ぜ続けなければなりません。
     

     食事はまずトシさんの自家製の日本酒で乾杯!
     辛口過ぎず、甘口過ぎず
     スーッとのどごしを通っていって…
     あまりお酒を飲まない私でも
     美味しく飲めました。

     このお酒を作るお米は
     私たちが食べているお米とは違うという事を
     今回トシさんに教えられて
     初めて知りました。
     トシさんが言うには
     お酒を作るお米は私たちが食べている短粒米ではなく、
     カリフォルニア 産のカルローズ米のような
     中粒米が良いそうです。


     
     上の図で分るようにお米の形には
     3種類あり、
     私たちが普段食べているのが短粒米かまたは中粒米で、
     今回使うインディカ米は長粒米です。

     先回は4人と少人数でしたが、
     今回は11人なので
     話も日韓関係の話から日韓の歴史問題や
     トランプの話、パスポートの話など
     いろいろな話題で盛り上がり
     楽しかったです。
     
     デザートも美味しかったです!

2018年12月5日水曜日

☆291回 インド料理 ☆

参加者4名+宗一郎くん

     今月の料理は
     久しぶりにインド料理です。
     メニューは
     チキンカレー
     ナスのサブジ

     インドに行った時
     魚介類、肉、野菜と中身は違っていましたけど、
     みんな香辛料を使った煮込み料理 で、
     それ等全てがカレーだと思っていました。
     でもこれって正解ではないそうで、
     香辛料を多用するインド料理を
     全て 「カレー」と呼ぶのは
     日本料理で言えば
     醤油を使った料理を
     全て同じ名前で呼ぶようなものだそう。
     今月のメニューのメインである
     チキンカレーも
     インドではチキンマサラと呼ぶようです。

     今回の参加者は4人と少人数でしたので、
     私が事前にチキンカレーは
     作っておきました。

     最初はホールスパイスだけでも
     炒めて おこうと思ってスタートしたのですが…
     インドカレーのポイントは
     「手順」と「スピード」の2つ。
     鍋に火をかけたら最後まで一気にとあるので、
     レシピに沿って
     一気に作ってしまったという訳です。

     人数が少ないと
     普段はジックリと個人的な話は出来ないのですが、
     今回はゆっくりと話が出来て
     いつもとは違った楽しさがありました。

     利子さんが持って来てくださった蜜柑


     見かけは皮が厚く
     甘そうには見えないのですが、
     食べてみると
     意外や意外結構甘いんです。
     これはカリフォルニア産の蜜柑です。
     利子さんごちそうさま!     
     
     
     

2018年11月30日金曜日

☆12月のチャリティーランチ、             トランスリンクの旅、その他の予定☆



                       


     12月はなにかと気ぜわしく
     楽しいことも一杯あるけど…
     ストレスも貯まります。
     疲れた時この動画を見てください。
     メタルと風の織りなす
     美しいハーモニーを
     お楽しみいただければ…

     12月の予定
 
     ☆チャリティーランチ
     6日(木)、9日(日)、12日(水)

      ☆トランスリンクの旅
     16日(日)
     Coastal Church の Christmas Concert を
     Queen Elizabeth Theatre で楽しみます。
     入場料は無料です。
      
     ☆アクセサリー教室
     お休み
     
     ☆英語クラス
     13日(木) 1;30〜2:30
     
      カーリング
     15(土) 2 :00〜4:00 

     ☆ヘアカット
     20日(木)
    
     皆様のご参加をお待ちしています。
             

2018年11月29日木曜日

♪ 腰痛対策の歩き方改革 「東大式ウォーキング」♪     NEWS ポスト セブンの記事から

    

     75歳にしてなお、人間の“体の使い方”について
     研究を続ける東京大学名誉教授の小林寛道氏は、
     自ら考案した〈東大式大腰筋(だいようきん)ウォーキング〉の
     要諦をこう説明する。

     「体の深いところにあるインナーマッスル(深腹筋)を
     活性化する歩き方で、
     無理することなく肩甲骨や骨盤の周辺が柔らかくなり、
     腰痛や肩こりと無縁の体づくりができます」

     小林氏は東大のスポーツ科学の権威だ。
     日本陸上競技連盟の科学委員長として、
     マラソンの谷口浩美、高橋尚子や
     競歩のトップ選手の強化にも携わってきた経 歴を持つ。
     1990年代から深腹筋を活かすトレーニング技術を洗練させ、
     昨春には、東大・駒場キャンパス内に
     独自開発のマシンを備えた
     「スポーツ先端科学 研究拠点ジム」を開いた。

     「東大式ウォーキング」では、
     「大腰筋(深腹筋の一つ)」を積極的に動かす。
     みぞおちの高さあたりの背骨から、
     内ももの付け根あたりに至る筋肉で、
     「日常生活であまり意識しない大腰筋を
     運動動作に取り込むのが、
     この歩き方のエッセンス」(小林氏)だという。

     基本姿勢は別掲のイラストとなる。

     「踏み出した足の上に腰を乗せる」
     という意識が大切だ。
     
     そこから次の一歩を出す際には、
     足を踏み出す側の腰を一緒に前方に押し出す。

     「同じ側の手と足が同時に
     前に出るように思えるかもしれませんが、
     正しくは肩を少し先に前に出すかたちになります。
     普通の歩き方だと膝を曲げてしまいますが、
     この歩き方では膝はほとんど曲がらない。
     “みぞおちから下が一直線の足になっている”
     というようなイメージなのです


     「骨盤を上手に使った質のよい歩き方をすれば、
     1日に何万歩も歩くより
     自然に必要な筋肉を鍛えることができます。
     膝への負担も軽くなり、
     無理なく健康長寿を実現することができると考えています」
     
     最先端スポーツ科学をもとに考案された歩き方。
     挑戦する価値はありそうだ。

2018年11月28日水曜日

☆290回 インドネシア料理 ☆

参加者8名+宗一郎くん

     インドネシアは大小13,466の島から成り
     2億5千万以上の人口をかかえ、
     ジャワ人、スンダ人、バリ人など民族も多彩。
     インドネシア料理といっても
     民族の数だけバリエーションがあると言われるほど。
     全体的な特徴としては、
     甘さ、辛さ、酸っぱさ、香ばしさの
     4要素の組み合わせで、
     西に行くほど辛さが際立つそうです。

     今回調理しているロデは
     ジャカルタのある西ジャワ島の料理。
     西ジャワ島の料理は甘みが少なく、
     スパイスやハーブもあっさりとしているため
     このロデ、とても食べ易かったです。
     

     久しぶりに来てくれた宗一郎くん。
     3ヶ月振りのせいか、大きくなっているのにビックリ! 
     子供の成長って本当に早いですね。

     話もやっぱり子供のバイリンガルの話とか、
     子供に関する話題から
     「海苔」は栄養豊富で
     とても良いという話が出ました。

     調べてみると
     海苔には桁違いなほど豊富な葉酸が
     1900μg含まれているうえ
     ビタミンA やカリウムなどの
     ミネラルなども豊富です。
     ただこの数字は海苔100gあたりで
     味付け海苔や焼き海苔として食べているのは
     1、5gから3g程度。
     海苔に栄養がないというわけではありませんが
     桁違いに葉酸を含んでいるとは言えないとか。
     食事のプラスアルファーと考えて
     お菓子代わりに
     子供たちが食べるのだったら 効果的だそう。
     大人にもしかりです!

     デザートもたくさんありました!


2018年11月27日火曜日

☆第3、4回 ヘアカット☆      

     時間  1時〜   ヘアドレッサー 美知子さん      
     参加者 3回 2名、4回 4名





     ケイくんとミアちゃんは、
     正子さんと利子さんが
     良く面倒を見てくれたおかげで
     楽しそうに遊んでいてくれました。


2018年11月23日金曜日

☆4回カーリング☆

     何事も経験、1回は体験してみないと
     と恐る恐る挑戦したカーリングに
     すっかり魅了(?)されて …
     無事2シーズン目を迎えました。

     参加者のほとんどが戻って来たうえに、
     マサさんはもちろん
     たけしさんと恭子さんも
     また私たちを
     指導してくださることになりました。

     そのうえ今回は男性が
     3人も初参加です。
 


     場所はRichmond Carling Club。
     コーチ 政さん、たけしさん、恭子さん
     参加者 11名
     午后2時から練習開始。

     まずは2チームに別れて練習。
     シーズン初めということで
     左足に乗る練習から。
     最後に練習したのは8ヶ月前でしたけど……
     その時には左足にうまく乗れるようになっていたのに、
     今回やってみたら
     なんと元の木阿弥に。
     悲しいくらいまったくの初心者に
     逆戻りしていました。

     ストーンをデリバリーする時は
     腰を上げて
     左足を後ろに引き
     ストーンを手前にひいてから
     左足とともに
     前方に滑って行く

     今回マサさんからこの時大切なことは 
     目標に対して体全体が真正面を向いていること、
     ハックに足をかける前から目標を確認し、
     そちらを向くように足をハックにおくこと
     と教えられました。



     次はスキップの指示通りに
     ストーンをデリバリーする練習です。
     ストーンは時計回りに回転させると右へ、
     反時計回りに回転させると左へカーブ。
     投げた後の手は
     真っ直ぐに握手をする形にするのだそうです。


     赤ストーン、青ストーンに分かれて
     いよいよ試合開始です。


     スキップはマサさんです。

     赤ストーンチームです。

     私たちが曲がりなりにも
     試合を楽しめたのは
     スキップをやってくださったマサさんと
     ストーンをデリバリーする時
     側についてアドバイスしてくださった恭子さん
     実戦でスイープを身を以て見せてくださったたけしさんの
     おかげです。


     試合は仲良く1対1の引き分けとなりました。

     練習を終えて……


     左足にうまく乗れないようなへたでも
     夢中でやっているうちに
     あっという間に2時間が経ってしまう。
     転んでも、うまく滑れなくても、
     ストーンがちゃんとデリバリー出来なくても
     次こそはとやる気が起こってくるのですから
     カーリングって
     本当に楽しいスポーツです。

     この楽しさを教えてくださった
     マサさん、恭子さん、たけしさん
     今後共ご指導宜しくお願いいたします。