朋子さん
日本から帰ってきて旅行の疲れを取る暇もなく、
目まぐるしく働いていらっしゃるのではないかしら?
ちょっと心配してしまいます。
今朝朋子さんからの小包が届きました。
何かクリスマスのプレゼントを開けるような
うれしさを味わいました。
いかにも手織りといった感じの素敵な布と、
綺麗な石けんとカシュナッツありがとうございました。
カシュナッツちょっと食べてみたらピリッときたので、
袋をみたらピリピリって書いてあったから笑ってしまいました。
ポルトガル語でピリピリってチリのことなんですね。
辛いものを食べると何気なくピリピリするって言っていたけど、
まさかポルトガル語とは、、
ペルーに持って行くつもりです。
今月は2回もエステサロンを開いたので、
なんとなく肌がピカピカ
(これはまさかポルトガル語ではないですよね?)
になったようなのに、、
ペルーの日差しは強いらしいから
また元の木阿弥ですね。
それでは残念なので帰って来たら
すぐまた開くことにしました。
ペルーに行く前に送金して行こうと思ったのですが、
マルコスくんからは何も言って来ないので、
帰ってからにします。
出来たら送金は朋子さんの方に
したいと思っているのですけど、、
というのはマルコスくんを信用しない
というのではありませんが、
個人の所に直接大金が
これからいつも振り込まれるようになると、
彼にとっても良くないのではないかと思うのです。
シスターかまたは誰か信用の出来る人とマルコスくんが
二人でお金を管理出来るようになるのが一番ですが、
それが難しいようだったら
朋子さんの所に振り込んで、
朋子さんが必要に応じて
お金をマルコスくんの所へ送る
という風にしたらどうでしょうか?
まあそちらの銀行の都合もあるでしょうけど、、?
31日からペルーに行ってきます。
メールは多分受け取れると思いますので
お時間がありましたら送ってください。
まずは私の方から出しますね。
あまり頑張りすぎないで!
さとみ
さとみ様
贈り物が無事に届きました様で、
安心致しました。
今頃はペルーにご旅行中でしょうか。
これを読まれる頃には、
ご帰還された後になるのでしょう。
ペルーでは素晴らしいご体験をされている事と思います。
ご送金の件ですが、ご心配は理解できます。
実際、私もそう思った部分もありました。
そこで、在マプトの日本人の親友に
仲介・監督の役割を引き受けて貰えるか、相談してみますね。
彼から返事が来たら、またご一報差し上げます。ではまた。
渋谷朋子
追伸:「ピリピリ」の語源をこちらが教わりました!
そうっだったんですね~。
でも口の中でピリピリする感覚は万国共通って事ですかね。
2011年9月3日土曜日
2011年8月19日金曜日
♪怒涛の半月と多重人格の私♪ 朋子さんのブログから
![]() |
| 南三陸の津波被害の形跡。大分片付けられていましたが、こういう惨事の爪痕を物語る光景もまだありました。 |
仕事で想定外の事態が発生し、
その対処に追われ走り回っている内に
7月末の休暇に辿り着きました!
出発当日は飛行機の チェック・イン締切寸前まで
国際電話会議が終わらず、ハラハラドキドキ。
その後、ダカール・ヨハネス経由でマプトに里帰りし、
愛する子ども達と感動の再 会!!
皆、「トモコお姉ちゃ~ん!」と
嬉しそうに抱き着いて来てくれたと思いきや、
素直な子ども達には数分で飽きられて、
他の訪問者に飛びついて行かれて しまいました・・・。
あゝ、これが現実なり・・・。
でも、孤児の為の職業訓練校建築計画は
紆余曲折しながらも何とか進んでおり、
とうとう8月1日から着工 開始!
沢山の方々の心ある支援・応援に支えられた
夢のプロジェクトが
徐々に形になって行く過程を見ると、
「よし、もっと頑張ろう!」
という気持ちになれま した。
で、マプトでの心温まる週末の後
今度はケープタウンへ飛び、
博士課程の教授との話合いや講義を経て、
漸く1週間後
に東京に辿り着いたと思いきや、
スーツケースも開かない内に
今度は仙台へ被災支援のお手伝いに
行かせて頂く事になりました。
仙台は七夕祭りの最中で、
災害
から立ち直ろうとする
宮城県民の健気な姿勢が感じられた他、
訪問した被災地・南三陸でも
被災した方々同士で助け合って
思いやる姿に胸を打たれました。
避難所からまだ仮設住宅に入れない方達、
また入れても家の再建の目途が立たず
いつ出られるか分からない方達、
他にも公共施設再建の為の土地確保問題等、
まだ課題は山積している様ですが、
その中でも真摯に再建に向き合っている県民・
その支援をする方々が希望の光です。
今回の経験と出会いを通し、
アフリカに帰任し
てからも
私などにも何かできる事があれば
貢献したいと心から思いました。
(仙台のホテルで夜中に震度5の地震で起きた時は、
しばらく自分が何処に居るのか
わからず、
混乱してしまいましたが・・・。)
その仙台からの帰路に福島の山奥に寄り道し、
今度はガーナ時代からの親友二人と
温泉旅行に行きました。
その一人が
宮城の被災地の学校の先生なので、
震災以来大変な苦労をしてきた
彼女を労う為の旅行でした。
10年振りの三人旅は
思い出話盛り沢山&言いたい放題で、
とに
かく笑い通し!
最高に楽しかったのですが、
それだけで終わらず、
被災した友人が登山好きな事から、
全く登山に興味がない私ともう一人も
仕方なく付き合う事
にし、
ブーブー文句を言いながらも
1600メートルの山に登りました。
図らずも日本の森や山や川や滝など
自然の美しさに見とれ、
日本という国とそこでの友
達の大切さを
改めて実感しました。
こうしてアフリカ各地や日本を
行ったり来たりしていると、
学び感じる機会に恵まれ有難いのも確かですが、
時々自分
が多重人格になった様な感覚に戸惑います。
ビサウの職場で真面目そうに仕事している私
・マプトの孤児院で童心に帰って子どもとじゃれている私
・ケープタウ
ンの大学で偉そうに講義している私
・福島の温泉で冗談を叩き合いながら笑い転げる私。
どれが本当の自分なんだろう?と
混乱してしまう時も結構ありました。
でも今回ガーナ仲間と思い出話に花を咲かせながら、
そう感じ戸惑ったのは私だけじゃない事、
また二つの大陸に居る私を
良く理解してくれている親友が居る
事、
に改めて気付け、何だかとても一安心する事ができたのでした。
2011年8月6日土曜日
♪モザンビーク、南アフリカ、日本を 旅している朋子さんから♪
さとみ様
美味しそうなベトナム料理の
お写真まで送って頂いたのに、
お返事が遅れ失礼致しました。
皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?
私はギニア・ビサウを7月28日夕に出発し、
週末をモザで過ごし、
その後南アに博論の教授に会いに行き、
一昨日やっと日本に帰国しました。
寄り道が多い長旅に加え
気温差が激しかったので、ばて気味です。
(ビサウ35度、マプト20度、南ア7度!)
やっと日本に辿り着いたと思いきや、
今度は8月8日から11日まで
仙台のユニセフ協会に
ボランティアに行く予定が入っており、
再度荷造り。
息をつく間もない状態です。
でもさとみさん達には、
モザの事を取り急ぎご一報したく
メールしました。
例の土地の手続きが先々週にやっと終了し、
正式に竣工許可が下りました!
で、私が居る間に塀作りが始まったんですよ!!
マルコスが近日中に写真を送ってくる筈ですので、
しばらくお待ちを。
で、マルコスの銀行口座に国際送金ができる様に、
SWIFTコード等の
必要情報も問い合わせて来る様に、
指示して参りました。
それ以外でも、子供たちとの再会等、
モザ里帰りは感動的でした!
仙台から帰り、ようやく落ち着いたら、
改めてブログを通して
詳細を書かさせて頂きたいと思っております。
では、取り急ぎご報告までで、失礼致します。
皆さまにもどうぞよろしくお伝え下さい。
渋谷朋子
美味しそうなベトナム料理の
お写真まで送って頂いたのに、
お返事が遅れ失礼致しました。
皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?
私はギニア・ビサウを7月28日夕に出発し、
週末をモザで過ごし、
その後南アに博論の教授に会いに行き、
一昨日やっと日本に帰国しました。
寄り道が多い長旅に加え
気温差が激しかったので、ばて気味です。
(ビサウ35度、マプト20度、南ア7度!)
やっと日本に辿り着いたと思いきや、
今度は8月8日から11日まで
仙台のユニセフ協会に
ボランティアに行く予定が入っており、
再度荷造り。
息をつく間もない状態です。
でもさとみさん達には、
モザの事を取り急ぎご一報したく
メールしました。
例の土地の手続きが先々週にやっと終了し、
正式に竣工許可が下りました!
で、私が居る間に塀作りが始まったんですよ!!
マルコスが近日中に写真を送ってくる筈ですので、
しばらくお待ちを。
で、マルコスの銀行口座に国際送金ができる様に、
SWIFTコード等の
必要情報も問い合わせて来る様に、
指示して参りました。
それ以外でも、子供たちとの再会等、
モザ里帰りは感動的でした!
仙台から帰り、ようやく落ち着いたら、
改めてブログを通して
詳細を書かさせて頂きたいと思っております。
では、取り急ぎご報告までで、失礼致します。
皆さまにもどうぞよろしくお伝え下さい。
渋谷朋子
2011年7月29日金曜日
♪仕事でのジレンマ♪
![]() |
| 初等・中等教育でフランス語教育を拡大する案を「検討」している「会議」の様子。 |
前回のブログで
仕事が楽しくて仕方ないと書いた矢先、
それを試すかの様な状況が発生しました。
何かというと、昨日教育省で
初等教育の教育課程に関する重要 会議が
あるというので行ってみると、
それはギニア・ビサウの初等・中等教育における
フランス語教育の拡大案に関してでした。
その案を見てギョッとしまし た。
だって、フランス語を必修科目として
小学5年生から導入するというんだもの。
ここでは国語は一応ポルトガル語ですが、
一般市民の殆どはポルトガル語以外の現地語を
日常生活で使っています。
従って、子ども達の大半は小学校に入学して
初めてポルトガル語を習うと同時に、
その習ったばかりのポルトガル語で
算 数や理科など他の教科も
学習しなければいけないので、
ポルトガル語という教授言語が
子ども達の習熟度に大きな障害と
なってしまっています。
にも関わらず、 それに加え
更にフランス語まで習わされるとは・・・。
しかもただでさえ先生の数や授業日数が
足りない現状に反し、
それを更にフランス語教育に割り当てる事 で、
必修科目担当の先生や授業時間が
更に減ってしまうのは目に見えています。
これではあまりに子ども達が可哀そうなので
反対意見しようとタイミングを伺っていると、
どうやら会議の風向きが「話し合い」というより
「説得」の様相を帯 びてきました。
どうやら「会議」と言うのはあくまでも名目で、
これは既に政治的に決められた事を
公式に教育分野の関係者に認めさせる為の
「儀式」に過ぎな い模様。
確かにギニア・ビサウは周りをグルリと
仏語圏に囲まれた(カボベルデと唯二の)
ポル語国として不便・窮屈な思いをしているし、
政治・経済的に西ア フリカ圏で
更に認められるには
仏語が必須なのは想像できますが、
それを子ども達の教育に課す事によって示すとは、
子ども達の未来が切り札にされたみたいで
納得いきません。
ちなみにこの政治的決断には
フランスが後ろ手を引いている様で、
フランス大使館員が上座の大臣の横を陣取っていて、
一国でも仏語圏国を増 やしたい魂胆が見え見えで、
まるで植民地取り合いの時代が再来したかの様。
この展開にあまりにいたたまれなくなり、
私は会議を途中で抜けてきましたが、
それ以来自らの将来を左右する教育を
政治の道具として弄ばれている
子ども達が可哀そうで、
ずっと悔しい思いが拭いきれません。
その翌日、今度は地方出張の際に
州の教育視察官達の集まりに参加しました。
この国には120人の教育視察官が、
全国の約1400の小学校の
教育状況・水準 を視察・指導して
回らなければいけない筈が、
特に村落部では公共交通手段がない為、
炎天下に数十キロ離れた学校間を
移動する困難さから、
この視察のシステ ムは
殆ど機能していませんでした。
そこで、私の所属機関が
全国の視察官達に
視察用のバイクを供給する支援を
今年上旬に行いました。
これは大ヒットで教育視 察官達は大喜び!
「これでやっと今まで遠くて
一度も訪れる事が出来なかった学校にも
視察に行ける!ありがとう!」と
供与した後しばらくは出張に行く度に
やる気満々の顔で感謝され、
こちらも嬉しくなりました。
しかし今回参加した集まりでは、
そのバイクが話題に上がると
「バイクがあってもガソリンがなきゃ、
視 察に行けない」と
視察ができない言い訳が
今度はガソリンが足りない事に対する不満に
化けて吹き出て来ました・・・。
「一体どこまで提供すれば気が済む の?」と
ややゲンナリして来つつ、
持続性の視点から
給与やガソリン等の維持経費は
国の予算から支払われるべきで、
援助団体が請負ってはいけない由を
力説して来たのですが、納得したかどうか・・・。
このお仕事は遣り甲斐溢れ最高な日もあれば、
今回みたいにがっかりさせられる日もあり、
浮き沈みが激しいんだよな~、
とこれを書きながら思いました。
でも、それはきっとどんなお仕事でもそうなのでしょう。
だから、この「がっかりモード」を
どうやってポジティブに変えていけるかで、
その後どれだけ自分が遣 り甲斐を感じれるかに
差が出てくるのかも知れません。
そう信じて、明日からはポジティブ思考心がけるべし。
(<=と自分に言い聞かせてる・・・)
2011年7月25日月曜日
☆50回目のチャリティーランチ☆
朋子さん
いよいよモザンビークに一時帰国する時が
近づいてきましたね。
みんな首を長くして待っていますよ。
マルコスくんなんか
一番に喜んでいるだろうな〜〜(*^o^*) ☆☆~♪♪♪
私は8月の終わりにペルーに行くので、
その前に送金したいと思っているので、
送金先の宛先を決めておいてください!
先週の日曜日にもチャリティーランチをしました。
この時1年に一遍バンフからバンクーバーに出てきて、
参加してくれる旅人ゆきさん
(1年の4分の3ぐらい
世界を放浪しているの
このように呼んでいます)
とヨットでいろいろな所を案内したり、
写真を撮っている優二さんが来てくれました。
このチャリティーランチも今回でなんと50回目。
「塵も積もれば」と「継続は力なり」を
合い言葉にこれからも楽しんでやりたいと思っています
ゆきさんはモザンビークのマブトにも行っているんです。
アフリカを旅行していて
何もお土産を買わなかったのに、
モザンビークではじけてろうけつ染めを
沢山買い込んだって言っていました。
モザンビークは「甘くも?苦い?旅!」
だったそうです。
2011年7月22日金曜日
♪朋子さんから♪
![]() |
| 朋子さんとボニータちゃん |
さとみ様
うわ~、イタリアの写真、
すっごい綺麗じゃないですか!!
まるで夢の世界みたい!
これは一見の価値大いにありましたね!!
その時期を見計らって
イタリアまで足を運ばれたのは、大正解でしたね。
私もいつかそのオペラや光のお祭り、
見に行きたいです。
それにしても、チャリティーランチでのエステ、
最高のアイデアですね!
私もその場にいたら、絶対エステして貰いたいです!
皆さん、創造力豊かで素晴らしいですね!
こちらは仕事でバタバタしており、
お返事が遅れてしまいました。
しかも休暇を返上しなきゃいけない事態が発生しかけて、
一時期はモザンビーク訪問も
諦めなければいけないかしら・・・と
ドキドキしましたが、
結局何とか行けそうなので、一安心!
いよいよモザ里帰りも来週末なので、楽しみです!!
(ただこっちは雨季に飛行機が
キャンセルになる事が多いので、
当日になって旅行できなくなる不安が
最後まで拭いきれませんが。)
ご要望通り、ボニータちゃんを
さとみさんの分まで抱きしめてきました。
証拠写真を添付しますね!
ではまた。モザ訪問の後にご報告をお送り致します。
チャリティーランチの皆様にも、
どうぞよろしくお伝え下さい。
渋谷朋子
2011年7月8日金曜日
♪イタリア旅行から帰って来てからのメール♪
朋子さん
いつもお忙しいのに長文のメールをくださってありがとう!!
今回のイタリア旅行は
ただ町々を見て廻ったということでなく、
目的にそって旅をしたので
その時の思い出の中に
いまだに浸かっているような感じです。
ローマ劇場で見た「アイーダ」は勿論オペラ。
実際の公演を見ている時間だけでなく、
劇場に入って来る紳士、淑女たちの装いや
舞台が終わっても(夜中の2時)
ローマ劇場の周囲は明るく、
周辺にあるオープンカフェがみな開いていて,
余韻を楽しむその空気
そのものも楽しめました。
あの晩のことはちょっと忘れられないですね。
朋子さんの方は本当に精力的!!
もう仕事の合間に孤児院通いなんて、頭が下がります。
マルコスくんから
モザンビークの学校の土地の写真を
送ってもらいました。
彼も頑張っているんですね。
私も4日にチャリティーランチを再開。
私たち夫婦をいれて13名で楽しく食事が出来ました。
最近このランチにも協力してくれる友達(エスティシャン)が、
自分の技術でこのプロジェクトを応援したいと申し出てくれて、
7日に我が家ではじめてエステサロンを開業。
1時間みっちりエステしてもらって
20ドル(1700円)ですから安いでしょ?
そのうえそのうちの10ドルを
寄付してくれるというのです。
お客は私を入れて6人。
皆ハッピーだったし、
寄付金も60ドルになりました。
来月から月2回ぐらいはやることになりました。
チャリティーランチをきっかけに
思いがけないプロジェクトがどんどん出てきて楽しいです。
今のところ寄付金は2500ドルぐらいです。
8月に送金するのでしたら
多分3千ドルは越すと思います。
どこに送金するのか、送金場所を教えてください。
私たちの方は楽しく遊んでいるばかりですが、
それが少しでもモザンビークの子供たちの
役にたつと思うとうれしいし、励みになります。
バンクーバーの夏はお日様がピカピカだけど、
大抵は24、5度なので、丁度良い、
気持ちの良い日が続いています。
そちらは暑そうですから、
日射病や夏バテに気をつけてください。
そして私の分もボニータちゃんを
しっかりと抱きしめてあげてください。
さとみ
いつもお忙しいのに長文のメールをくださってありがとう!!
今回のイタリア旅行は
ただ町々を見て廻ったということでなく、
目的にそって旅をしたので
その時の思い出の中に
いまだに浸かっているような感じです。
ローマ劇場で見た「アイーダ」は勿論オペラ。
実際の公演を見ている時間だけでなく、
劇場に入って来る紳士、淑女たちの装いや
舞台が終わっても(夜中の2時)
ローマ劇場の周囲は明るく、
周辺にあるオープンカフェがみな開いていて,
余韻を楽しむその空気
そのものも楽しめました。
あの晩のことはちょっと忘れられないですね。
朋子さんの方は本当に精力的!!
もう仕事の合間に孤児院通いなんて、頭が下がります。
マルコスくんから
モザンビークの学校の土地の写真を
送ってもらいました。
彼も頑張っているんですね。
私も4日にチャリティーランチを再開。
私たち夫婦をいれて13名で楽しく食事が出来ました。
最近このランチにも協力してくれる友達(エスティシャン)が、
自分の技術でこのプロジェクトを応援したいと申し出てくれて、
7日に我が家ではじめてエステサロンを開業。
1時間みっちりエステしてもらって
20ドル(1700円)ですから安いでしょ?
そのうえそのうちの10ドルを
寄付してくれるというのです。
お客は私を入れて6人。
皆ハッピーだったし、
寄付金も60ドルになりました。
来月から月2回ぐらいはやることになりました。
チャリティーランチをきっかけに
思いがけないプロジェクトがどんどん出てきて楽しいです。
今のところ寄付金は2500ドルぐらいです。
8月に送金するのでしたら
多分3千ドルは越すと思います。
どこに送金するのか、送金場所を教えてください。
私たちの方は楽しく遊んでいるばかりですが、
それが少しでもモザンビークの子供たちの
役にたつと思うとうれしいし、励みになります。
バンクーバーの夏はお日様がピカピカだけど、
大抵は24、5度なので、丁度良い、
気持ちの良い日が続いています。
そちらは暑そうですから、
日射病や夏バテに気をつけてください。
そして私の分もボニータちゃんを
しっかりと抱きしめてあげてください。
さとみ
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