2020年7月26日日曜日

夢のプロジェクト(家の壁かな?)

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      朋子さんを通して3人娘から
     建設の進捗状況を写した写真が届きました。
     これに写っているのは多分家の壁でしょう。
     建設がはかどっているようでひと安心。
     どんな家が出来るのか楽しみですね。
     
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2020年7月20日月曜日

コロナ危機、精神的対処法@マプト(朋子さんのブログから)

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       何処にいても同様かと思いますが、
     ここでもコロナ危機の中、目下の課題は
     無力感に負けずに前向きでいれるか、です。
     水際対策で4月以降国際便の出入国が規制され、
     結果一時帰国休暇を予定していたスタッフは皆足止めされ
     余儀なく自宅でテレワーク、
     私も同僚・友人達も休暇や旅行の予定が立てられず、
     自らコントロール出来ない状況に対して無力に感じ、
     落ち込み気味でした。

     そんな矢先の6月、私と一人の友人だけ(?)が
     突然明るく前向きになったのですが、さて、何故でしょう?
     いいえ、精神安定剤を飲み始めた訳でも、
     飛行機をチャーターする大金をゲットした訳でもありません。
     正解は、自らコントロール出来ない事から、
     コントロールできる事へ、視点をシフトする事で~す♪

     では、具体的に何をしたかと言うと、
     私の場合は住居の引っ越しです。
     モザに来て初めに入居したアパートは、
     それ自体は悪い物件ではなかったのですが、
     管理人が無責任な人で屋内のペンキ塗り替えを
     本来だった入居前に完成させていなければいけないのに、
     入居して待てど暮らしても終わらせてくれません。
     初めの方は電話やメールで
     「もうそろそろ塗装完成させて下さい」と
     丁寧にお願いしていましたが、
     入居後1ヵ月半経った3月半ばに入ってもやらないので、
     事務所の同僚に頼んで「外交問題になるぞ」と脅して貰い、
     漸く4月に終わらせた始末。
     他にもアパート管理費で100ドル取っているのに
     エレベーターもずっと故障したまま。
     あいにく半年分の家賃を前払いしちゃったので、
     悔しくても元を取るまでは出る訳にも行きませんでした。
     それに加え、本来だったら通勤・通学や外出するから
     家でそんなに時間を過ごす予定じゃなかったのに、
     コロナによるテレワーク・テレスクールで
     9割の時間を家で過ごす事になり、大誤算…。
     特に遊び盛りのジュリアにとって、
     ずっと屋内で走り回ったりローラースケートしたりする
     お友達を招いて遊ぶスペースもないのは、
     親としても可哀想に思っていました。

     そんなこんなで6月に入り、
     「このアパートの家賃の前払い分を終わらせて出るとしたら
     7月だけど、コロナ騒ぎで引っ越しは難しいかな~?」
     と思いつつ駄目モトでネット上探し始めました。

     最初のアパートを選んだ理由は、
     全体的に物価が高く国際職員が住む地域の家賃は
     月平均2000ドル~4000ドルする中、
     1600ドルというお手頃な価格だったからです。
     私は本来ややケチな上、自分が贅沢する位なら
     そのお金で大好きな孤児仲間の支援に使いたいと思っている為、
     家賃は安いに越した事はありません。
     しかし、そのお手頃なアパートでは
     上記の様に不満を抱えている状況なので、
     セミ・ロックダウンもまだ続きそうだし
     ちょっと高く払っても精神的に余裕を持てる
     アパートに移った方がいいかと思いつつ、ネット検索を続行。

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     しかしこの地域で子どもの遊び場や海が見える物件は
     軽く2000ドルを超える物ばかり。
     「やっぱりないか…」と諦め掛けた矢先、
     2000ドルで私の求める条件に合うアパートがあったので、
     「よっしゃ!!」と早速訪問してみたら、
     まさに私の理想通り♪ 
     不動産屋にお願いして、その場で大家に半年分前払いするから
     家賃を200ドル安くしてくれないか交渉したら、
     意外にもあっさりOK!
     どうやらコロナ危機で数カ月モザンビークに
     新任して来る人がいない為、快く応じてくれた模様。
     不動産面では意外にもコロナ危機はプラスに出ました~。

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     しかも引っ越してみたら、隣人がジュリアの学校の同級生で、
     入居当日からジュリアはお友達と外の遊び場で走り回り。
     あ~、引っ越して良かった~♪

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     さて、引っ越して2週間位は夢中でしたが、
     ある日ふと窓からビルの隙間に見える海を眺めようとしたら、
     「見えなくなっちゃうじゃん!」と憤慨して、
     スパイみたいに現場視察に行ってみると、
     高層マンションを新築する模様…。の時はショックでしたが、
     家に帰って夜執拗に衛生マップで
     建設現場の大きさや角度を調べたら、
     建物が完成しても現在の視野の半分位しか
     ブロックされない様子なので、ホッ。
     そうしたら、その工事も余裕を持って見守れる様にななり、
     クレーンの上に人が上っていたら
     「ジュリア、あんな高い所に上って働いている人がいるよ、
     凄いね~」とポジティブ視点にシフト。
     我ながら、成長できた数カ月でした~。

     ちなみに落ち込みを克服したもう一人の友達は、
     コロナ危機にめげずに職場内で別のポストに移動を希望して
     それが叶った人。
     その友人と「自分じゃどうもできないことから
     コントロール出来ることに視点をシフトしてよかったよね〜」
     としみじみ語りあったのでした。

       

2020年6月22日月曜日

夢のプロジェクト(セメント購入)

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     6月14日に朋子さんが3人に
     セメントを買うお金を寄付したそうで、
     そのお金でセメントがこんなに。
     私たちが送ったお金も送ったその日のうちに届き、
     本格的に建設が始まります。

     朋子さんからのメールです。

     Dear Satomi-san,

     I am sorry to hear that 

     the Moz bank did not accept the Canadian dollar….

     The banks here are suddenly becoming strict on

      foreign currencies, I don’t know why…

     So I am pleased to inform you that your money has 

     already arrived in my account as below!

     I will transfer the rest of the 1st tranche 

     to the girls today.

     Btw, with the money they received last week, 

     they already bought cement, so I will send you

     the photo on Facebook Messenger.

     Many thanks once again, 

     and I shall keep you posted on the progress!

     Please stay well & healthy, with warm regards,

     Tomoko


2020年6月14日日曜日

夢のプロジェクト(家の設計図と見積書の出来上がり)

    いよいよ家の設計図と見積書が出来あがったそうです。

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   Dear Satomi-san,
        Hello, how are you? I hope that you are all doing well.
        So we had a meeting with the girls, Marcos
                and the builder today,
      and agree on the following design and budget. 
      If all goes well, they should finish the construction
                by the end of August.

               Thank you very much once again sir
     your kindness, compassion 
    and love for these girls!!

    We will keep you posted if the progress.

    Tomoko Shibuya

 
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2020年6月7日日曜日

モザンビークの3人娘

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      これから一緒に集合住宅のプロジェクトをやっていく3人娘が、
     朋子さんを介して私たちに、
       それぞれの自己紹介文を送ってくれました。
               上の写真は彼女たちが卒園した孤児院です。


     朋子さんのメールから。

     こんにちは。皆さん、お元気ですか?
     私はアメリカで警察がフロイドさんを殺した事件以来、
     世界的に反人種差別運動が広がっているのを見る為、
     ニュースにくぎ付けの毎日です。
     カナダはトゥルードー総理大臣も参加したり、漸進的ですね~!

     さて、例の3人娘の家を建てるプロジェクトの件ですが、
     この間シスターから
     「本当はあの子達はそれぞれ個別の家が欲しかったけど、
     トモコの前では本音が言えなかったんじゃないか」
     との意見があり、シスターが3人娘に直接電話し
     「自分達が買った土地に本当に集合住宅を建ててもいいのか」
     と確認したら、
     3人娘が「それでいい」とはっきり意思表示したそうで、
     これで正式に開始できそうです。

     その後、3人娘から皆さんに自己紹介が送られて来たので、
     下の様に翻訳しました。

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     右からイネス、ビアトリス、リカルディーナ。
  
     私はイネス・フェリジダード、
     1994年6月16日生まれです。
     私は両親共いない完全孤児で、
     新生児の時にシスターたちの家に引き取られ、
     そこで5才まで育ちました。
     6才からは寄宿舎のあるキリスト教の小学校へ通い、
     コミュニティー高校を終えたのち、
     ナマシャ地区にある大学で教育訓練コースを修了しました。
     まだ教員の職につく機会にめぐまれない為、
     今はNGOのコミュニティー啓発の仕事をしています。
     いつか教員として授業出来るようになるのが私の夢です。

     余暇には小説を読んだり、音楽を聴くのが大好きです。
     好きな色は黄色とピンク。
     好きな食べ物はフェジョアーダ(豆のシチューみたいな料理)です。
     皆さんがわたしたちを支援して下さることに感謝すると同時に、
     今度卒園する子どもたちの面倒を見ることをお約束します。
     どうか皆さんに神のご加護を!

     私はビアトリス・ナイラ・ムッサ、
     1993年6月16日生まれです。
     私も両親共いない完全孤児で、
     うまれて以来5才までシスターたちの家で育ちました。
     その後私もイネスと同じ寄宿舎のある小学校と中・高校に通い、
     同じ大学で教育訓練コースを修了しました。
     私もまた教員の職に恵まれないためイネスと同様に、
     今はNGOのコミュニティー啓発の仕事をしています。
     私は英語が好きなので、いつか語学学校で英語を學びたいです。
 
     私は希望の色青と緑が好きです。
     皆さんの全てに感謝し,
     神様が皆さんを祝福し守られることを祈っています。

     私はリカルディーナ・マリア・エスペランサ、
     1994年9月10日生まれです。
     親がいない完全孤児で,
     生まれてすぐから8才までシスターたちの家で育ちました。
     私は手に障害があるため、
     6才から学校を始められませんでしたが、
     9才からイネスとビアトリスと同じ寄宿制の学校に入学しました。
     その後職業高校で会計を専攻して卒業しました。
     自分の専門分野で何度も就職に応募しましたが、
     なかなかその分野で職に就くのは難しいので,
     先ずはスーパーマーケットで働いていましたが、
     それもコロナ危機で今は休職状態です。
     でも希望を捨てずいつかビジネス分野で大学に進学して企業し、
     若者達に職を提供出来るようになりたいと思います。

     趣味は料裡と音楽で、好きな色は赤と黒です。
     皆さんの援助は私の人生に大きな幸福をもたらせてくれます。
     私も小さな子ども達の世話をして、
     シスター達が私たちを教育してくれたように、
     教育してあげたいと思います。
     皆様に神様のお恵みをお祈りします。
      
     3人の自己紹介文を読んでいると、
     彼女たちの健気さ、頑張り、優しさ、生きる強さに胸がジーンとして…
     そんな彼女達が幸せな人生を築いていけるように、
     お手伝い出来るなんて嬉しいですね。

     建設のおじさんによると、
     集合住宅の予算は当初の3軒分の予算よりも
     上回りそうだという打診がありましたが、
     まだ予算の計算は終わっていない様です。
     受け取り次第、皆さんにもお送りします。
     では、どうぞよろしくお願い致します。

     まだコロナ危機は続きますので、
     皆さんもどうかお気を付けて、お過ごし下さいね。

     渋谷朋子

2020年5月30日土曜日

♪新しいプロジェクト♪

     渋谷朋子さんからこんな申し出が。

     さとみ様

     カナダは春で草花が綺麗な季節でしょうか。
     コロナ危機も収まり、外出できる様になりましたか。

     こちらはまだセミロックダウン状態で、
     在宅勤務とホームスクールで
     メイドさんも週一しか来れないので、
     子育てと家事と仕事で私はアップアップ状態で、
     4月は精神的にも限界に近付いていましたが、
     5月に入って漸く慣れたのもあり、
     最近ちょっと精神的に余裕が出てきました。

     そんな先日、孤児院のシスターから電話があり、
     以前我々がサヴィエル君の家を建てた支援に関して、
     再度感謝してくれました。
     そして、できたら同様の支援を、
     孤児院を卒園した女の子達にしてくれないか、
     と頼まれました。


     イネスとリカルディーナとビアトリスという
     その3人の女の子達(写真)は、
     私が以前ここに赴任していた時は14・5歳位で、
     孤児院から寄宿舎のある中学・高校に行っていましたが、
     休暇は孤児院に戻って来ていたので、
     私も数回会ったことがあります。
     今は25歳位で、賃貸の部屋を借りて暮らしている様ですが、
     身寄りのない彼女達、
     そして今度卒園して同様に独立していかなければいけない
     他の完全孤児の女の子達の為に、
     サヴィエル君に建てた様な家を
     彼女達にも建ててあげてくれないか、
     というお願いです。

     その申し出に対して、
     一人一人に家を建ててあげることは出来ないけれど、
     孤児院を卒園した身寄りの無い子どもが
     共同で住めるという家ならと返事しました。
     それに対して朋子さんも私の意見に賛成で、
     その予定地を見に行く時に3人と話をしてみる
     と言ってくれました。

     今日朋子さんからその返事のメールが届きました。


     さとみ様

     先日お伝えしました通り、
     今日3人娘の土地にマルコスと建設のおじさんと一緒に、
     訪問して来ました。



     土地はマプト市内から車で1時間半も北に上った所にあり、
     想像以上の遠さにびっくりしましたが、
     詳しく話を聞いてみると、
     シスター達が買ってあげた土地ではなく、
     シスター達がコネで安い土地を見付け、
     それを自分達でお金を出し合って買ったそうです。

     彼女達が買った土地なので、
     我々が提案する集合住宅案に反対するかと思いましたが、
     結構すんなりと合意してくれました。
     今後孤児院を卒院するであろう他5人の
     完全孤児の女の子達も将来受け入れられる様に、
     という意向も快諾しました。

     それで建設のおじさんが改めてデザインと見積もりをしますが、
     同じ予算だと恐らく寝室4部屋と公共のリビングと台所と
     トイレ・浴室の長屋ができるのではないか、という事です。

     それができ次第、またご連絡します。
     ちなみに3人娘からのビデオ・メッセージです。


     "we are really grateful for your support!
     This will really help our lives, as well as those of the girls
      who will be graduating from the sisters home in the future.
     May God richly bless you. Thank you!!"
     
     では、さとみさんも皆様もどうか良い週末をお過ごし下さいね。

     渋谷朋子



     

2020年5月24日日曜日

セミロックダウン・ダイアリー@モザンビーク      ともこさんのブログから



     コロナによるセミ・ロックダウン生活も10週目。
     前回のブログで、
     「意外にもコロナによるテ レワークで
      以前よりも健康体になれそうな予感」などと書きましたが、
     それはとんでも勘違いでした~(-_-;)
     ズンバは例の如く三日坊主で、料理は続けてはいますが、
     仕事が忙しいとやはり簡易食に逆戻り…。
     X十年来の習慣を数週間のコロナ危機で
     変えられる筈はないで すよね。

     この間モザンビークでのコロナ感染者は
     数人から約150人に増えましたが、今の所死者はゼロ。
     モザンビークを含むアフリカの国々は、
     当初心配され ていたよりも、
     上手く対応して感染拡大を今の所抑えられている模様。
     でもその好戦振りは
     先進国ではあまり報道されていないという説も。

 https://www.theguardian.com/commentisfree/2020/may/21/africa-coronavirus-successes-innovation-europe-us
  
     しかし、私が担当する教育分野では、
     ただでさえ就学率も習熟度も低いモザンビークの様な
     国の学齢児童達にとって2ヵ月以上の学校閉鎖の打撃は多大。
     しかもインターネットやテレビどころか
     ラジオを持っている率も35%に過ぎないので
     教育省が何とか開始した遠隔授業も
     国の大半の子ども達には届いていない 可能性が高いのです。

     教育省がコロナ対策案を練るのに一から協力しましたが、
     インターネットもテレビもラジオも、
     そして恐らく電気もない村落部の子ども達に
     学校閉鎖期間中にどうやって学び続ける支援ができるか、
     未だに課題です。
     自分で学べるプリント教材を配る案も考え中ですが、
     電気がなくコピーができない 地域でどうやって多数印刷できるか、
     またそれらをどうやってコロナ感染拡大させない様に配れるか、
     暗中模索中。
     このままだと、今学年度のカリキュラムは
     来 年度に持ち越しになりそうで、
     それをどうするかも検討しなければならず、課題山積です…。



     一方家では、友達にも会えず遊び相手が私しかいないジュリアは、
     テレワーク中でも私に5~10分おきに
     「ねえ、ママ~、一緒に○○しよう~」と話し かけて来るし、
     大事なテレビ会議中にいたずらで私に水風船を投げて来るし、
     その上私は仕事の合間に家事して一杯一杯なのに、
     私が掃除した矢先に散らかした りでこぼしたりして、
     まるで私の堪忍袋の限界を試しているのかと思う位。




     これが数週間も続くと、私も精神的に余裕がなくなって来て、
     常にイライラピリピリ しているので、
     「ママ、何でもう笑わなくなっちゃったの?」
     とジュリアが訊いて来た始末。

     しかし、イライラしてもずっと家で
     二人きりでお互い逃げ場はない し、
     外出抑制中なので誰かに話して鬱憤晴らす事もできず、
     精神的ストレスで4月は結構参ってしまいました。

     5月に入って漸く慣れて来たのと吹っ切れた為か、
     徐々に心に余裕が出てきて、
     またジュリアと笑って遊ぶことが出来始めました。
     いざ自分が精神的に追いやられてみて、
     初めて日本などでベビーシッターや 大家族の支援もなく
     子育てをしなきゃいけず育児ノイローゼに悩む
     お母さんの心境が判った気がしました。

     



     そんな時期を乗り越え、
     漸く精神的に余裕が出て来た先週末、
     マプトから1時間半南下した海岸に
     2月にモザに再赴任して以来初の海水浴に
     お忍びで行っ て来ました。


     非常事態宣言で海岸に行くのも抑制されているので、
     いつ警察に捕まるかとドキドキしつつも、
     大はしゃぎしながら砂浜で走り回るジュリアを見な がら、
     久々に愛おしさが込み上げて来ました!

     そしてジュリアと海岸を歩いていると、
     またジュリアが「ね、ず~っとママと一緒にいたい!」
     と嬉しいことを 言ってくれたのですが、
     「ママもジュリアと一緒にいたいけど、
      ジュリアも大人になって結婚して
      自分の家族を持つだろうから、
      そうしたらもう一緒に住めない よ。」
     と現実的な返事をしたら、
     「じゃあ、ジュリアは結婚したくない…」
     と言い出したので、あら大変とばかりに、
     「大丈夫、ジュリアが結婚しても
      ママは ジュリア達の家の隣に住んで、
      ジュリア達の子どもの面倒をみてあげるから!」
     と6歳の娘相手に今から孫の話まで持ち出す始末!
     やばい、このままだと、私は ストーカー姑になりそう?!
     と意表を衝いて数日前迄とは真逆の懸念事項が
     出てきてしまいました・・・。